ビューティー
恋が生まれるメイクの教え
10.Apr.2019

クレンジングの正しい使い方|オイル、クリーム、ウォータなどお悩み別におすすめ

5. これはNG!お肌に負担がかかる洗い方

過度のマッサージは、肌バリア機能低下の恐れが

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過度のマッサージは、強い摩擦で肌を痛める原因になります。摩擦により肌の炎症性因子が増えることでバリア機能が低下する恐れがあり、注意が必要なのです。また、クレンジング剤の量も重要です。量が少ないと、手が肌自体をこすって摩擦が起きやすくなります。逆に量が多いと汚れが落ちにくくなることもあるので、製品の使用量を守りましょう。

すすぎは「ぬるま湯」がおすすめ

皮膚科医の髙瀬聡子先生によると、「ちょっとぬるい」と感じる程度のぬるま湯(35~36℃)ですすぐのがおすすめです。 すすぎの温度が自分の体温より高いと、肌の潤い成分(細胞間脂質)が溶け出してしまいます。40℃以上のお湯は、脂性肌やニキビ肌の人には皮脂がよく落ちて効果的ですが、乾燥肌の人は意識して避けてください。

水ですすぐことのメリットは、体温との温度差が刺激となり、毛穴や血管が引き締まることです。血管は一度収縮することで血液が促され、肌に栄養が届きやすくなります。ぬるま湯ですすいだ後、仕上げに冷水で引き締めるのがおすすめの洗い方です。

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