ビューティー
恋が生まれるメイクの教え

《小林由依》見た目も気持ちも「ワントーン明るくなるメイク」

withマスクが当たり前になり、ビューティ事情も様変わりした2020年。でも決してマイナスなことばかりじゃなく、そこには胸をときめかせる新たな発見もあったはず。そう、今年わたしたちが身につけたのは“前を向く力をくれる”メイク。その気づきを大切にして、2021年、もっと素敵になるために――。小林由依がおくる、特別な12月の日々。

《day5》2021年、どんなわたしになろうかな

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【1】クリーム状のアンバーオレンジ。しっとり濡れたような色気のあるまぶたに。ケイト ザアイカラー 053
【2】ノンパールのプラムピンク。スモーキーなピンク系シャドウは2021年のニューベーシックになる予感。同 052 各¥650(編集部調べ)
【3】さりげない強さと女っぽさを醸し出すレッドブラウン。メルティタッチで狙い通りのラインが楽々描ける。ケイト レア
フィットジェルペンシル(T) EX-101 ¥1100(編集部調べ/12月1 日限定発売)/カネボウ化粧品
【4】頰を薔薇色に染めるチークとピンクのハイライトがひとつに。ピュア カラー ブラッシュ 122 ¥5500(限定色)/SUQQU
【5】セピアローズのリキッドルージュ。サッと直塗りした後、軽くティッシュオフしてなじませて。マスクにつきにくいのが嬉しい。ルージュアリュール ラック 63 ¥4200/シャネル
【6】ひやりと冷たい手触りを思わせる氷のようなシルバー。フレンチネイルの先端に使用。ネイルホリック リミテッドカラー SV075 ¥360(編集部調べ/限定色)/コーセーコスメニエンス
【7】ホワイトとゴールドの光が戯れるグリッターカラーをベースに。他の色に重ねてニュアンスチェンジを楽しんでも◎。ディオリフィックグリッター トップ コート 001 ¥3200(限定品)/パルファン・クリスチャン・ディオール

MAKE-UP TIPS

アンバーオレンジ(1)を指でアイホールに。下まぶたには小指で広げて。プラムピンク(2)は目頭から上の目のキワに、下まぶたの目尻側1/3にもチップで重ねる。レッドブラウンのライナー(3)で上まつ毛の隙間を埋めるようにインラインを。ローズのチーク(4左)は頰の高い位置にほんのりとオン。さらに目の下からハイライト(4右)を重ねてナチュラルになじませる。

Finish

「今までと違う、新しいメイクをしてみたい」。色々大変なこともあったけれど、だからこそ何かを変えたくて。2020年はわたしにとって、美容面でも転機の年になりました。お気に入りの色や輝きをのせるだけで、女のコの気持ちはパッと華やぐから。来年はそんなメイクの力を借りて、見た目も中身もワントーン明るくなりたいですね。実はひそかに夏が似合うひとにも憧れてるんです!(笑)
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[小林由依(櫻坂46)]カットソー¥12800/メゾンスペシャル(メゾンスペシャル青山店) ジャケット¥32000/ラブレス(ラブレス青山)

続きは、with1月号でお楽しみください♥

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撮影/岡田雷平(モデル) 久々江満(静物) メイク/有泉志乃(Y'sC)ヘア/大城祐樹(AVGVST) スタイリスト/黒崎彩(Linx) モデル/小林由依(櫻坂46) 構成・文/小川由紀子
●再構成with online編集部  ●商品情報はwith2021年1月号発売時点のものです。
 
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