ビューティー
恋が生まれるメイクの教え
29.Aug.2018

【イガリ&神崎&paku☆chan対談】この秋もっとキレイになる♥絶対取り入れるべき秋トレンド美容情報3選

今年も豊富に出そろった、秋のコスメやスキンケアアイテム。あまりの多さに「どれに注目すればいいの?」と悩んでしまうほど。というわけで、with本誌で連載を担当して頂いている御三方に"ホントのところ"をクエスチョン!

\みなさん、この秋もっとキレイになりましょう!/

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左から
【paku☆chanさん(ヘアメイク)】
Three PEACE所属。その時々のトレンドを程よく取り入れながら、その人らしさを最大限に引き出すヘアメイクに定評が。雑誌だけでなく女優やアーティストさんからの指名も絶えない。

【神崎恵さん(美容家)】
プロのヘアメイクさん顔負けのテクニックや知識を持ち、そのリアルな女性的視点から紡ぎだされる金言の数々に、多くのファンを持つ。キレイに関する気づきを与えてくれる著書も好評。

【イガリシノブさん(ヘアメイク)】
ビュートリアム所属。独自の視点と感覚、ワードセンスから生まれる通称"イガリメイク"で、さまざまなビューティトレンドを生み出している。コスメブランド"WHOMEE"もプロデュース。

まず取り掛かるべきは秋色が似合う肌ケア!

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秋のメイクや色、お洋服が似合う素肌づくりから始めましょう。---神崎さん
【神崎さん(以下、神)】秋といえば、季節ごとの空気とか温度、光でキレイに見えたり感じるものって変わってきませんか?

【イガリさん(以下、イ)】変わるーー!!

【paku☆chan(以下、p)】すごい分かります!!  全然違いますよね。

【神】それってやっぱり肌がすごく影響していると思っていて、特に夏から秋って1年を通してすごく違いが出るときだと思うの。日差しをいっぱい浴びて日焼けもして、肌感がゴワゴワ、ザラついているというか。そうなると秋のコスメと服にスイッチしたいけれど、なんとなく不似合いな感じがしちゃう。衣替えしても、あれ!? みたいな(笑)。

【2人】本当に、それ!!(笑)似合わないの何の。

【神】やっぱりそうよね!?(笑)だから、秋に向かって今一度、透明感を取り戻すためのスキンケアを意識してみてほしいなって思います。
【イ】個人的には常に不調だから、なるべくシンプルなものが好き。あれこれ塗ると肌がパニック状態になっちゃうから、手軽に使えるものがこの秋見つけられるといいなぁ。

【p】あとは、夏の時期からきちんと保湿ケアをしておくのも大事じゃないですか? みなさんこの猛暑でケアさぼり気味の人も多いと思うんですよ。でもエアコンとかで乾燥しやすいし、クリームが重くてイヤだって人は、サラサラ軽いオイルとかパッとつけるだけでも秋へのダメージレベルを軽減できるかと。

【イ】うんうんそうかも〜! あとは……子宮冷やしちゃだめよね。顔色くすんでる人は内臓が冷えている人が多い気がする。

【神】あっ私も、今日はなんだかなぁって日にはおなかと背中にカイロ貼ったりするの。そうすると目がウルッとしてきたりするんです。

【p】へぇ〜〜〜! さすがのテクニック!! やっぱり土台となる肌ケアから、ですね! そのあとのベースメイクについてはどうですか?

次のページは>>「理想のツヤ肌を作る豊富なアイテムを味方に」

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