ビューティー
恋が生まれるメイクの教え

《小林由依》鮮やかアイラインでトレンドのカラーファーを映えさせる

withマスクが当たり前になり、ビューティ事情も様変わりした2020年。でも決してマイナスなことばかりじゃなく、そこには胸をときめかせる新たな発見もあったはず。そう、今年わたしたちが身につけたのは“前を向く力をくれる”メイク。その気づきを大切にして、2021年、もっと素敵になるために――。小林由依がおくる、特別な12月の日々。

《day3》この冬は、カラーファーが似合うひとになる

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【1】目もとの主張が強い分、眉はナチュラルな茶マスカラでトーンをやわらげて。ヴィセ リシェ インスタント アイブロウ カラー BR- 4 ¥800(編集部調べ)/コーセー
【2】はっと目を惹くマットなレッドピンク。ペイントのように発色するカラーラインはコーデ全体のアクセントに。ザ カラー リキッド アイライナー 003 ¥3000/アディクション ビューティ
【3】赤系のカラーラインは影色でサンドするとグッとこなれた印象に。サンク クルール クチュール〈ゴールデンナイツ〉 549 ¥7800(限定品)/パルファン・クリスチャン・ディオール
【4】レッド&ブラウンの絶妙な掛け合わせでメリハリと血色が同時に叶う。ブラシで全体をグルグル混ぜて頰骨に沿ってオン。ブルーム ミックスブラッシュ コンパクト 11 ¥4200/ジルスチュアート ビューティ
【5】3 本セットの中からマットなモカブラウンを。置くようにのせてしっかり発色させて。他の2 本はオレンジレッドのオイルリップと唇の透明感を引き出す寒色系グロス。ルナソル ホリデーリップキットB ¥4500(限定品)/カネボウ化粧品
【6】メタリックなシャンパンゴールド。冬の装いにおしゃれな抜けをくれる色。ネイル エナメル L 805¥900(限定品)/レブロン

MAKE-UP TIPS

シャンパンピンク(3左上)をアイホール、ブロンズ(3左下)を上まぶたの目尻側と下まぶた全体にブラシでオン。さらにブラウン(3右下)で目尻、ゴールド(3中央)で目頭をそれぞれ「く」の字にマークして。レッドピンクのアイライナー(2)は上の目のキワに沿って細く入れ、目尻はスッと自然にのばす。黒目の下にも引いて綿棒で軽くなじませて。
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Finish

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トレンドのビビッドなカラーファーにはあえて反対色のカラーラインを合わせて、エッジィに着こなすのがこの冬の気分。鮮やかなアイラインはボカさずにパキッとつけるとよく映えるって、マスクをするようになってから気づいたかも!? 目頭にゴールドのシャドウを「く」の字に入れると全体がバランスよくまとまりますよ。
[小林由依(櫻坂46)]ハイネック¥26000/ラッピンノット、イヤカフ¥18000/ルフェール、リング¥10000/FOIKIN(すべてUTS PR) ファーコート¥35000/モリオリ(H3O ファッションビュロー)

続きは、with1月号でお楽しみください♥

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撮影/岡田雷平(モデル) 久々江満(静物) メイク/有泉志乃(Y'sC)ヘア/大城祐樹(AVGVST) スタイリスト/黒崎彩(Linx) モデル/小林由依(櫻坂46) 構成・文/小川由紀子
●再構成with online編集部  ●商品情報はwith2021年1月号発売時点のものです。
 
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