ビューティー
恋が生まれるメイクの教え
19.Mar.2017

アイシャドウの塗り方と選び方を変えてトレンドアイメイクに♡

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アイシャドウの塗り方と選び方チェンジして、アイメイクにトレンド感をプラス! アイシャドウの種類、目のタイプや肌の色に合わせた選び方ポイントから、失敗しないアイシャドウの塗り方、デパコス&プチプラアイシャドウのおすすめまでご紹介。アイシャドウテクをマスターして美人度をあげちゃいましょ♡

目次

1.アイシャドウは種類ごとに質感と仕上がりが違う!

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(右から)RMK Wウォーターアイズ カラーインク 07 ¥3800/RMK Division、ルナソル マカロングロウ アイズ 01 ¥5000/カネボウ化粧品、デザイニング カラー アイズ 08 ¥6800/SUQQU、ミネラルアイバーム ピンクフィズ¥2500/エトヴォス
アイシャドウには、一般的によく見られるパウダータイプ以外にも、やわらかなクリームタイプやはっきりと色づくリキッドタイプなど、たくさんの種類があり、それぞれ質感やつけたあとの仕上がりが異なります。ふんわり感を求めるならパウダータイプ、密着感を求めるならクリームタイプなど、自分の肌質や理想の仕上がりに合わせて、お好みのアイシャドウを選びましょう! アイシャドウの種類別に特徴をご紹介します。

パウダータイプアイシャドウ

パウダータイプのアイシャドウは、粉状のパウダーをプレスして固めたもので、アイシャドウのスタンダード的存在です。

パウダータイプのアイシャドウにはパレットタイプと単色タイプの2種類があります。
パレットタイプは同色系カラーがセットになっているので、順に色を重ねるだけでおしゃれなアイメイクが完成します。商品に手順が記載されていることも多く、メイク初心者さんにもトライしやすいアイテムです。
単色タイプは他のアイシャドウと重ねて使うことが多いです。好きな色をチョイスして、自分で色を重ねていきたいというメイク上級者さんに人気です。

クリームタイプアイシャドウ

クリームタイプのアイシャドウは、パウダーとリキッドの間のようなやわらかいつけ心地で、発色が良いのが特徴です。肌へのなじみが良く、ぴたっと密着してくれるので落ちにくいのも◎! 指先にとってトントンとやさしくのせるだけで、簡単にアイメイクができるので、初心者の方も扱いやすいアイシャドウです。

パウダータイプのアイシャドウを使うときに、クリームタイプのアイシャドウを下地に使うというメイク上級者さんもいます。乾燥肌でパウダーが浮いてしまうという方にもおすすめ! 

リキッドタイプアイシャドウ

リキッドタイプのアイシャドウは液体状で、リップグロスに近い質感です。リキッドタイプなので肌にぴったりと密着して、つけたての発色を長時間キープできます。はっきりと色づき、ツヤとうるおいのある印象的な目元に仕上がります。

リキッドアイシャドウは色がしっかりとつくので、パウダータイプに慣れている人にとっては扱いづらいと感じることもあり、メイク中級~上級者の方におすすめです。リキッドアイシャドウは、その発色の良さからアイライナーとしても使えます! 

ペンシルタイプアイシャドウ

ペンシルタイプのアイシャドウは、リキッドアイシャドウと同じく発色が良く、ぴったりとまぶたに密着して、華やかな目元に仕上げます。やわらかい感触で描きやすく、メイク時間がないときにも大活躍してくれます。先が細いので、目のキワや目尻にアクセントを加えるように使うこともできます。まぶたに塗ってぼかすだけで印象的な目元がつくれるので、パレットやチップを使い分ける必要もナシ! 時短でアイメイクが完成します。

ジェルタイプアイシャドウ

ジェルタイプのアイシャドウはぷるっとしたジェル状で伸びが良く、軽いつけ心地です。クリームタイプと同様に、少量指にとってトントンとのせるだけでキレイな目元がつくれます。ジェルアイシャドウのみだとよれやすいので、ルーセントパウダーを上からおさえてあげると、より自然で華やかなアイメイクができます。肌にのせるとひんやりとするので、夏のメイクにもおすすめ! 

次のページは>>「2.ブラシorチップでアイシャドウをキレイに密着♡」

 
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