ビューティー
ビューティーニュース
27.Jun.2018

10年後も美肌をキープ!プロが教える化粧水の正しい使い方・選び方

毎日使う化粧水だけど、それ本当に正しく使えている? 自分の肌質に合った化粧水を正しく使えば10年後も美肌をキープすることが出来ます! そこで今回は美容家・水井真理子さんに化粧水のアレコレを教えて頂きました♡
pattern_1

美容家・水井真理子さん

美容家・トータルビューティアドバイザー。コスメの効きを最大限に活かす、コツをおさえたスキンケア方法に救われたという声、多数。ひとりひとりの肌に見合うケア提案にも定評あり。

意外と知らない!?化粧水の正しい塗り方

手づけは手の温もり&ラップ効果で肌の奥まで入れ込むことができて◎。化粧水の後、きちんと肌がうるおっているかも手で確認できます!
---1.たっぷりと500円玉大!
1.たっぷりと500円玉大! /化粧水はたっぷりとが基本。肌に必要なうるおいを入れ込むためにもケチらずに使おう。
---2.額、両頰に3点のせ
2.額、両頰に3点のせ /手のひらの化粧水を、反対の手の中3本指ですくい、面積の広いパーツにサッとのせる。
---3.手のひら全体になじませる
3.手のひら全体になじませる /手のひらに残った化粧水が指先まで行き渡るよう両手を合わせてなじませ、人肌に温める
---4.手や指の面で全体に広げる
4.手や指の面で全体に広げる /2でのせたものを塗り漏れがないようにすみずみまで広げる。指先だけではなく指や手のひらを面で使うこと!
---5.ハンドプレスでさらに入れ込む
5.ハンドプレスでさらに入れ込む /手のひら全体を肌にそわせてあてて、手の温もりでなじませながら、包み込んでラップ。
---6.手の吸いつき感でうるおいチェック
6.手の吸いつき感でうるおいチェック /手を肌から離すときに肌が吸いつく感覚があり、ピチッと音が鳴ればうるおった証拠!

塗りモレしがちなpoint!

pattern_1
フェイスラインや目頭の内側、眉まわり、小鼻のキワなどは要注意。
pattern_3
顔の端っこや凹凸のある部分は、塗りモレの可能性大。鏡を見ながらチェック!

水井さんに聞く! 化粧水についてのソボクな疑問

Q. 化粧水ってそもそも必要?

A.ハイ、肌を整えるために必要です!

化粧水はお手入れのファーストステップ。洗顔後の敏感な肌を鎮めて、美容液やクリームなどの栄養が届きやすい状態にならします。

Q. 同じ化粧水をずっと使い続けてもいいの?

A.3ヵ月は同じものを使った方が効果あり

毎日同じでも"肌が慣れる"ということはなく、化粧水を替えるとイイように感じるのはいつもとの違いを察知しているだけ。同じ化粧水を使い続ける方が安定して効果が得られます。

Q.とろみ化粧水ならそれだけ使えばOK?

A.とろみがあっても水は水。油が必要!

最後に水がつくものは、やっぱり水。残っている気がしても蒸発してしまうため、乾燥から守る乳液などの油分はマストで重ねましょう。

Q.年齢×3くらいパッティングした方がいいって本当?

A.2回なじませるだけで十分です!

肌は極薄で化粧水が浸透する量には限界あり。またパッティングのやりすぎは摩擦になる可能性も。たたくよりやさしく丁寧におさえこんで。

次のページは>>「水井さんが厳選!肌タイプ別おすすめアイテム」

72 件

キーワード

あなたへのおすすめ