編集部|ビューティー

髪を痛めない“ストレートヘア”って?今話題の「耐熱トリートメント」実践レポート!

こんにちは、withLabエディターのMiharuです。

美容室に行くと、トリートメントの種類がたくさん多くて悩みますよね。せっかくなら髪に栄養を入れたいし、サラサラ艶々に保ちたい。

そんな中で、ひと際、値段が少しお高めな「耐熱トリートメント」を聞いたことはありませんか?
「耐熱」というと、何やら髪を痛めそう……。でも「トリートメント」って、髪を保護したり、ツヤツヤにするものじゃないの?そんな疑問を持っている方に、実践レポートをお届けいたします。

今話題の「耐熱トリートメント」を試してみました!

まず、私の髪質ですが、

・毛が針金のように太くて固いタイプ
・特に後頭部と毛先のうねりが強い
・繰り返すヘアカラーで傷んだ髪(ブリーチは経験なし)
・縮毛矯正は年に1回

と、夢のストレートヘアには程遠い髪質です……。
pattern_1
BEFORE 耐熱トリートメント前
この状態から、初めての耐熱トリートメントに挑戦!

耐熱トリートメントについては、難易度が高い技術ということで、できる美容室が結構限られていたりします。
今回は、美容師さんにご説明いただいたことを中心にご紹介いたします。

まず、耐熱トリートメントは、ヘアカラーなどでアルカリ性に傾いた髪を一気に酸性に傾けます。
これが、髪に負担をかけるのでは? 傷んでしまうのでは?と言われる理由なのだそう。
pattern_1
耐熱トリートメント施術中
工程は縮毛矯正ととても似ており、シャンプー→トリートメント材を髪に浸透→加温→トリートメントを流す→ドライ&ヘアアイロンと進みます。

施術時間も60~90分ほどでした。気になる仕上がりはいかに?

仕上がりはいかに!?

pattern_1
AFTER 耐熱トリートメント当日
仕上がりは、ストレートパーマをした感覚に近いです。真っ直ぐなりすぎない縮毛矯正といった印象でした。

手触りは、少し髪の毛が太く固くなったようなイメージ。真っ直ぐな分、指通りはとてもよくなりました!

また、耐熱トリートメント後は髪質によってかなり髪の色が抜ける可能性があるとのことだったので、暗めの色を同時に入れていただいています。
pattern_1
耐熱トリートメントから1か月後
後日談として、耐熱トリートメントから一か月後の経過状態も観察。

後頭部のうねりが出始めました。ただ、寝起き直後の髪のおさまりや指通りは、継続してサラサラな状態です。

耐熱トリートメントは、髪に定着させるまで1回目の施術からは間を空けずに2回目、3回目以降からは徐々に間隔をあけていくのがいいらしく、一度始めると長期戦です。(1回やってみて判断してみるのもよいと思います)

個人的には、自然なストレートが持続しているので気に入っていますが、少し値段が高いのと、髪質が変わったかな?と思うので、よくカウンセリングを受けてから施術することをオススメいたします!
 
14 件

キーワード

急上昇キーワード

新着記事

あなたへのおすすめ