編集部|ビューティー

【“自称”ナチュ肌になってない?】“ごくごく自然”な肌に仕上げるには「メイク前のスキンケア」がカギ!

ベースメイク前のスキンケアどうしてる?
夏から秋へと移り変わるこの時季は、ベースメイクの切り替えどき。でもファンデを新調するだけじゃ、肌のアプデは完璧とは言えません。そこで、人気ヘア&メイク・北原果さんに、ごくごく“ナチュラル”な美肌に仕上げるために必要な“土台づくり”のコツを聞きました。
ベースメイクの上達を目指すなら、まずはスキンケア! “厚塗り感ゼロ”の自然な肌をつくる極意とは?
\当てはまるものがあったら“土台づくり”の見直しを!/
“自称”ナチュ肌チェックリスト

□メイク前のスキンケアでは油分を省く
□朝のスキンケアは時短で済ませる
□化粧水や乳液を1度にたっぷりつける
□Tゾーンには乳液やクリームを塗らない
□ファンデを変えてもケア&下地はいつも同じ


朝のスキンケアは「ベタつき=メイクがヨレる」とのイメージがあり、軽く済ませがち。実はこれってNGなんです。朝の保湿が不十分だと、メイクのノリや持ちが悪くなってしまうので要注意。そのあとの下地やファンデが上手くのらず、“気づくと厚塗りになっていた!”なんてこともあるあるなので、朝こそ時間をかけてしっかり保湿を!

メイク前のスキンケアこそ、なりたい肌に仕上げる“要”!

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「メイク前のスキンケアこそ、乳液やクリームをちゃんと使って、1工程ごとに時間をかけてなじませていくのが大事。また、肌の状態を見ながら、ツヤ肌にするときとマット肌にするときとで、スキンケアと下地の組み合わせを変えるのも、肌の完成度を上げるポイントです」(ヘア&メイク・北原果さん)

\HOW TO/

【1】丁寧に保湿してメイクノリ&持ちUP

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使用するのは、いつものスキンケアでOK。化粧水も乳液も、時間をかけてじっくりなじませることでメイクノリが向上し、崩れにくく。一度にたっぷりつけるとなじみにくくなるので、少量を数回に分けて塗って。このとき、手をすべらせるのではなく、押し込むようなイメージでやさしく、肌に入れ込むのがポイント。頬や額の大きい面は、内→外を意識しながら塗り込んで。

【2】Tゾーンや小鼻もしっかり保湿!

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Tゾーンや小鼻にも油分を補ってしっかり保湿を。頬や額などの大きい面を塗り終えたあと、手に残ったテクスチャーでなじませればOK。これが過剰な皮脂を抑えてメイク持ちを高める秘訣。

【3】ベタつく場合は軽〜くティッシュオフ

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どうしてもベタつきが気になる場合は、最後に軽くティッシュでおさえて表面のヌルつきだけをオフ。拭き取ったり強く押さえないよう要注意! ティッシュをふわっとのせて、その上から手でやさしくプッシュするイメージで。
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