ビューティー
宇野実彩子×paku☆chan「可愛い<キレイ メイク」

宇野実彩子が「ベスコスで作るメイク」に挑戦! “キレイ”も“かわいい”も共存する顔が今っぽい!【宇野実彩子×paku☆chan】

読者のみなさまから届いた「こんな宇野ちゃんが見たい!」というメイクアップリクエストに、仲良しコンビがお答えするビューティ連載!

今月のリクエスト:2人の2021年ベストコスメで作るメイクが見たいです! (23 歳・飲食店勤務)

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「アンニュイなカラーが豊富だった下半期。だからこそ、色×色のメイクが身近になった気がする!」(paku☆chan)

PAKU 2021年の秋冬コスメなんだけど、ここ数年で一番くすんでたんじゃないかって思うほど、アンニュイなカラーが多かった気がしていて。
UNO そうだよね~!! カラフルなんだけど程よくくすんでいるから、その人自身に馴染んでくれるって印象だったな。ピンクのカラバリが特に豊富だったイメージがあるかも。
PAKU 確かに、今回私たちのベスコスで選んだのも結構くすみピンクが多めだね! ジルスチュアートの眉マスカラなんて、どれだけ使ったことか!
UNO あ!! あのモーヴピンクの眉マスカラは本当に色みが絶妙だし、ふんわり仕上がる感じがすごく好きだった♡ 眉をピンク系にするだけでこんなに優しい顔になれるんだって驚きだったもん。
PAKU 名品だよね~。既に3本目に突入してるよ(笑)。ピンク系だと、リンメルのリップもどんな肌トーンの人にも合いやすくて、かつツヤも色気も出せるの。
UNO どんなシーンでも使いやすい万能な1本って感じする! ティントなのに、色づきがとにかくナチュラルってところもいいし。チークは、ローラ メルシエの絶対に失敗しない淡いピンクが推し!! ほぼ毎日使ってるかも!
PAKU ちょっとサーモンっぽいピンクで、フェイスパウダー感覚で使えるのがいいんだよね。肌体温をほんのちょっと上げてくれるっていうか。
UNO そうそうそう!! で、アイシャドウはSNIDELのパレットがまさに旬な色が詰まってたね。
PAKU くすみピンクから黄み系、カーキまで入ってる超お得パレット!!! 肌と一体化する透ける発色もいいし、目元に影みたいに色がのる感じはとにかくオシャレ。でね、あと1品ベースものも推したいのよ。エレガンスのベージュ下地も今回使ってるんだけど、ツヤのバランスが秀逸で。まるでその人の肌感のまま、厚ぼったさもなく格上げしてくれるの。
UNO すごい充実のラインナップだね!
PAKU ね! やっぱりこれだけ使いやすい色物がたくさん出てきたから、色×色のメイクがすごくデイリーに楽しめるようになったよね。
UNO 分かるかも。似合わないと思ってた色も「いけるかも?」って感じて、マスクをするのをいいことに、色んな色にトライしてたの。最悪失敗してもバレないじゃん?(笑)
PAKU そうだったんだ!(笑) でも本当に、マスク前提でメイクとの向き合い方をした1年だったかもしれないね~!

かわいい<キレイの方程式は……『“キレイ”も“かわいい”も共存する顔が今っぽい!』

今回は、宇野ちゃんと私のベストコスメを使ったメイクをご紹介!
前ページでもお話しした通り、今季は肌馴染みの良いくすみカラーがとにかく豊富なんですが、多色メイクをしてもケンカせず、顔の中でまとまってくれるんですよね。今回は甘いピンクとフレッシュなオレンジを使って、“キレイ”と“かわいい”が同居したルックに。(paku☆chan)

\USE IT!/

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【A】JILL STUARTのスモーキーピンクの眉マスカラ
ベタつくことなく、ひと塗りでしっかり色みをチェンジ。顔のムードを変えるソフトなピンク。ムースブロウマスカラ 08 ¥2420/ジルスチュアート ビューティ 

【B】SNIDEL BEAUTYのニュアンストーンのアイパレット
微かに色を添えるニュアンスカラーが一つに。マットやパールと、多彩な質感も楽しめる。アイデザイナー 07¥6380/スナイデル ビューティ

【C】RIMMELのミルクピンクなティントリップ
バームのようにとろける感触のティント処方で、ツヤやかな仕上がりが持続。ラスティングフィニッシュ オイルティントリップ 011 ¥1650/リンメル

【D】Eléganceのベージュメイク下地
肌のアラをカバー&補正しながら、溢れる艶でハリも高まる。グロウリフティング ベース BE900 30㎖ SPF25・PA+++ ¥5500/エレガンス コスメティックス

【E】LAUR A M ERCIERのコーラルパウダーチーク
ピュアな素肌感を漂わせながら、リアルな血色感を放つパウダーチーク。ブラッシュカラー インフュージョン 11 ¥3850/ローラ メルシエ

HOW TO MAKE-UP

ファンデーションの前に、ベージュの下地【D】を顔全体に薄くのばし、フレッシュなツヤ感を仕込むと旬なセミグロウな肌に。眉をいつも通りに仕上げたら、ピンクの眉マスカラ【A】を。まず眉尻から眉頭に向かって眉の裏面を色づけ、次に表面をとかしながらしっかりピンクにチェンジ! アイシャドウ【B】のa+bを指で混ぜ取り、アイホールにさっと馴染ませてくすみピンクの影をのせる。下まぶたは、ピンクのbにオレンジ系のcを混ぜて、キワ全体に広げて色みに変化を。頰にはチーク【E】を広めにのせて、肌トーンを整えながらさりげない血色感をプラス。最後にリップ【C】を直塗りする。唇の山を潰しながら、丸みを出して色っぽさを感じさせて。

Eye①/眉の裏と表の両面をしっかり色づける

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Eye②/くすみピンクで囲んで目元に柔らかな深みをプラス

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Lip/唇の山を潰すように少しオーバーに塗る

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Base & Cheek/フェイスパウダー感覚で頰に広くチークをオン

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FINISH

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「浮かない馴染みやすいコスメがいっぱいあったよね。実はマスクの下で、色々なリップを試したりしてたの(笑)」(宇野chan)
[宇野実彩子/AAA]ニットベスト¥15400/TODAYFUL(LIFE’s 代官山店) ロングブーツ¥5999/ウィゴー ピアス大¥22000、小¥17600/Vibe Harsløf(ショールーム ウノ) シャツワンピース/スタイリスト私物

続きはwith2月号でお楽しみください♡

Model:Misako Uno(AAA) Hair&Make-up:paku☆chan(Three PEACE) Photography:Yasutomo Sampei(model) Young Ju Kim(still) Styling:Aino Masaki Text:Kazuko Moriyama Design:attik

●再構成with online編集部 ●商品情報はwith2022年2月号発売時点のものです。
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