ビューティー
「"綺麗"を叶えるセルフケア」エステティシャン麻美(girlsエディター)
18.Dec.2019

年齢が正直に現れる「手元」のアンチエイジングに!エステティシャンが実践するハンドケアのコツ3つ!

こんにちは! with girls STAR100メンバー「好きを仕事に」ラボ所属&girlsエディターの永松 麻美です。

with girls新編成でwith girls STAR100になりまして、さらにこの度、連載をスタートすることに!

大好きなwithで連載を持てるなんて本当に光栄です。

普段わたしは、エステサロンのオーナーとして、エステ講師、そして美容ライターなど好きな「美容」を仕事にして楽しく働いています。

今回は冬に知りたいハンドケアについてお伝えしていきます。

手は年齢の出るパーツ!

pattern_1
顔や服装はお手入れや演出で若くみえても「手もとの年齢はごまかせない」とよく言われています。家事、仕事、を始め1日のうちに私たちの手はいつも働いていますよね。たくさん働いているわりには、あまりケアをしていないパーツではないでしょうか? いつも酷使しているからこそ、ハンドケアのポイントを押さえて、手間は最小限で手荒れを防ぎ、効率よくふっくらとして美しい手元をつくるコツをお伝えします。

ハンドケアの基本ポイント3つ!

1.手を濡らさない・すぐに水分をOFFする!

pattern_1
エステティシャンになりたての頃、先輩に言われたのが「湯船に手を浸からせるな」というものでした。手の平は角質層が薄くバリアが弱いため水を吸ってふやけます。お風呂に入ると手の平と足の裏だけシワシワになりますよね。実はこれが手の乾燥の原因に。湯船に限らず手はなるべく濡らさない、濡らしたらすぐに水気をしっかりとオフ、そしてハンドクリームで保湿。しっかり水気をオフできていない状態で、手が濡れている時間、湿っている時間が多ければ多いほど、手の乾燥はどんどん進みます。また、温度の高いお湯、洗剤類は手の油分や潤いを奪います。家事をするときはなるべく手袋を。日常の中で「手を極力濡らさない」「濡れたらすぐにしっかりと水気オフ」。これを徹底するだけで、手荒れや乾燥はかなり防げます。

2.ハンドクリームは手の平・甲・爪など満遍なく塗り込む

pattern_1
次に大事なのがハンドクリームの塗り方。ハンドクリームを手の平に多くつけて、甲にあまりつけない人も結構多いのですが、手の平、手の甲、爪の周りやキワなどにもしっかりと塗り込みましょう。手の平は乾燥して切れたり、ガサガサすると痛みから不便さを感じたりしますが、手の甲もとても大事なパーツ。手の甲は血管が浮き出たり、色むら、シミ、シワ、ハリ弾力の低下など年齢によるサインが容赦なく出る場所です。脂肪の少ない場所なので、ハリや弾力が低下するとシワっぽい「おばさん」感のある手になっていきます。乾燥だけではなく、シワやシミ予防のためにも、ハンドクリームをこまめに塗ることは大切です。特にお顔が乾燥肌の人は、身体の油分分泌も少なく、乾燥、ハリや弾力の低下や、シワの進行がはやいので、20代のうちからしっかりと「ハンドクリーム習慣」をつけましょう。こまめな塗布はもちろん、手洗いや洗顔、お風呂、家事など手を濡らしたらすぐ塗るのが大切です。

3.冬でも「手」の紫外線対策を!

pattern_1
もうひとつ、忘れてはならないのが「手の紫外線対策」。冬は忘れがちですが、手元って意外と紫外線の影響を受けるんです。強烈な日差しのない冬場でも、お肌の老化を進める紫外線A派は常に降り注いでいます。紫外線A派は、皮膚の奥の真皮層まで届き、コラーゲンやエラスチンを老化させてハリ弾力低下、シワ、しみ、たるみなどを引き起こします。とくに車を運転する人や外回り、室内でも窓際ちかくにいる人は、油断せずに冬でも日焼け止めを。SPF値の記載があり、紫外線を予防してくれる日焼け止めを選びましょう。

お気に入りのハンドクリームを見つけてみて♡

ハンドクリームをたっぷりつけて、手指や肘下までマッサージするのもいいですね。冬は各ブランドからハンドクリームがたくさん発売されているので、ぜひお気に入りを見つけてみてください。

乾燥や荒れ予防→ヒアルロン酸やセラミド、シアバターなどの成分を
ひび割れなど→ビタミンA、C、Eを含むもの
ゴワゴワがある場合→尿素入りのもの
アンチエイジングのためなら→プラセンタやプロテオグリカン、ビタミンACEなど配合のものを選びましょう。

【スキンケア講座】手荒れ予防&ハンドケアのコツとマッサージ!/エステティシャンの永松 麻美です。ハンドケアのポイントとセルフマッサージをお伝えします。
 
19 件

キーワード

急上昇キーワード

新着記事

あなたへのおすすめ