ビューティー
「"綺麗"を叶えるセルフケア」エステティシャン麻美(girlsエディター)
29.May.2020

人には聞けない【デリケートゾーンの黒ずみ】の原因と対策!エステ講師がお伝えします

こんにちは! with girls STAR100メンバー「好きを仕事に」ラボ所属&girlsエディターの永松 麻美です。

with girls新編成でwith girls STAR100になりまして、さらにこの度、連載をスタートすることに!

大好きなwithで連載を持てるなんて本当に光栄です。

普段わたしは、エステサロンのオーナーとして、エステ講師、そして美容ライターなど好きな「美容」を仕事にして楽しく働いています。

今回は「デリケートゾーンの黒ずみ」の原因と対策についてお伝えしていきます。

デリケートゾーンのケア、してる?

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皆さまは、デリケートゾーンのケアはしていますか?
ケアについて気にはなるけど、「どうケアしていいかわからない」という人や、悩みがあるけど誰に相談していいかわからないという人も多いのでは…?

私は自分の経営するサロンで「よもぎ蒸し」を導入していますが、デリケートゾーンのお悩みを抱えている人は、実はとっても多いんです。今回は「黒ずみ」に焦点を当てますが、痒み、かぶれ、吹き出物ができる、においが気になる、という人も共通の原因や対策も多いので是非参考にしてください♡

気になるデリケートゾーン「黒ずみ」の原因とは?

①下着の締め付け、摩擦

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デリケートゾーンの黒ずみの原因でありがちなのが、下着の締め付けや摩擦です。とくにwith世代は可愛い下着を履きたいという気持ちから「レース」や「紐」「リボンやデザイン」がついているもの、サイズも面積の小さめの下着をつけることが多いですよね。それ自体はもちろん素敵なのですが、お肌が弱い方や摩擦に弱い人は締め付けや、生地の刺激が「黒ずみ」の原因になることも。ガードル、スキニーデニムなども同様です。

②ホルモンバランスの乱れ

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ホルモンバランスと色素をつくるメラニンは影響しあっています。ホルモンのアンバランスは色素沈着を招くことも。妊娠中、授乳中に乳首の色が濃くなるのもホルモンの影響として知られていますが、デリケートゾーンもホルモンの影響を受けやすい場所なんです。

③アンダーヘアの「NGお手入れ」

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アンダーケアの自己処理も黒ずみの原因になることが。除毛剤やカミソリなどの自己処理は控えめに。できればエステサロンやクリニックでプロのケアにお任せが安心です。自分で毛をカットするなら毛の断面がチクチクしない、熱でカットする専用のものがあるのでお肌の弱い方はおすすめです。

④ターンオーバーの乱れ

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お顔と同じで身体もお肌は生まれ変わりのサイクル(ターンオーバー)をしています。このターンオーバーが乱れると、色素沈着が起こりやすくなります。乾燥や不摂生などが原因になることもあるので、思いあたる方は気をつけましょう。デリケートゾーンも保湿してあげるのがおすすめです♡ 後で詳しく解説しますね。
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