ビューティー
「"綺麗"を叶えるセルフケア」エステティシャン麻美(girlsエディター)
08.Nov.2019

決意したのは25歳!容姿コンプレックスだらけだった私が「好きを仕事に」して夢を叶えられた話【エステティシャン麻美/girlsエディターの新連載スタート!】

こんにちは!with girls STAR100メンバー「好きを仕事に」ラボ所属&girlsエディターの永松 麻美です。

with girls新編成でwith girls STAR100になりまして、さらにこの度、連載をスタートすることに!

大好きなwithで連載を持てるなんて本当に光栄です。

普段わたしは、エステサロンのオーナーとして、エステ講師、そして美容ライターなど好きな「美容」を仕事にして楽しく働いています。

大好きな仕事を目一杯してる毎日。

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まずは自己紹介を。

私は今、大好きな「美容」の仕事をしています。28歳のころに自分で小さなエステサロンを開業して、7年目。
現在はエステサロン業務に加えて、エステティシャンの育成のためのフェイシャルスクール事業、美容ライターの仕事や講座なども行なっており、まさに美容漬けの毎日を楽しく過ごしています。
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私のエステサロンのお客様の90%は数年単位で通ってくださっているリピーターさん。

大好きなお客様のお肌を毎月見せてもらい、触れさせてもらい、今よりもっと綺麗になるようにエステでのケアやホームケアを提案をしていく…そんなお仕事です。
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個人サロンなので、たくさん新規のお客様がくる、というよりも1人の方と長くお付き合いしており、1人1人丁寧にしっかりと時間をとって心を込めて向き合っています。

大好きな特定のお客様が毎月会いに来てくれる。私自身も20代から30代になり肌の悩みも変化しています。お客様も年齢や状況で変わって行くお肌。それをずっと側で寄り添い一緒に健康で綺麗なお肌に導いて行く。

一緒に丁寧に年齢を重ねて行く。
…そんなサロン経営をしています。

「好きを仕事にする」転職を決意した25歳の頃

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今でこそ胸をはって「大好きな仕事をしてる」と言えますが最初は全く違う事務の仕事をしいていました。

社会人になって初めて働いた会社では、毎日朝から晩まで1日中デスクに座りパソコンと向き合い数字を追いかける日々でした。

私にとってそれはつらい毎日で、だんだん心が病んでいきました。

気がつけば好きな仕事をしてキラキラと輝いている友人たちが妬ましくなり、嫉妬している自分に気づきました。

「仕事をやらされている」という感覚の日々の中で「私は何のために生きていて、何のために働くんだろう」「これから一生、毎日これを続けていくの?」「以前は心から応援できていた楽しそうに働く友人を疎ましく感じるのはなぜ?」と、考えるようになりました。

この先ずっと「やらされている仕事」をやり続けるのか、「友人を羨ましさから妬むのか」と自問自答した末、転職を決意。

この時に「自分が自分に納得していなければ人の幸せを喜ぶことができない」こと、「嫉妬は自分の願望の現れ」ということに気づけたことが、大きなことだったと今では思います。

正直に言えば今でも人を羨ましい・妬ましいと思うことはたまにあります。

でもそれは「自分もそうなりたい」という気持ちの裏返しで、自分の成長へ変えていける感情だと思っています。

人生は一度きり。

自分の人生は、自分しか生きれないから「やらされている」日々を送るのはもったいない!

主体的に生きると決めた25歳、まったくの未経験からエステティシャンへと転職しました。
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