ビューティー
「"綺麗"を叶えるセルフケア」エステティシャン麻美(girlsエディター)
08.Nov.2019

決意したのは25歳!容姿コンプレックスだらけだった私が「好きを仕事に」して夢を叶えられた話【エステティシャン麻美/girlsエディターの新連載スタート!】

実は私の「好き」な仕事は後付けです。

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なぜエステ、という業界を選んだかと言えば最初は好きというよりも「興味があった」からです。

ダメならやめればいいや、くらい気楽に考えていました。

なぜ美容に興味があったかというと、私は幼少期にアトピー性皮膚炎、10代に入ってからは激太りに顔中の炎症ニキビで自分の容姿が大嫌いでした。

ピーク時はいまよりも15キロ以上太っていましたし、ニキビも皮膚科医から「日本人には珍しい重症ニキビ」のお墨付き。

一時は家から一歩も出たくない、誰にも会いたくない!死にたいと思ったくらい自分の見た目が嫌いになってしまった時期がありました。

一念奮起してダイエットには自力で成功したけれど、この頃もまだ肌はずっと汚いままでした。

美容が好きというよりは、まずは自分が綺麗になりたくて「興味がある」からとりあえず、転職したのが私の美容キャリアの始まり。

そこから…綺麗になるのって楽しい!

見た目だけじゃなく心や人生まで変える力を持っていることに気づいたこと、お客様からもらう「ありがとう」に感動し、励まされ、気づけば美容の仕事に取り憑かれていきました。

(お肌の改善方法やケア方法はこれからの連載で紹介していきますね!)

これからの夢と「好きな仕事」「好きな働き方」

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転職後は全国に店舗のあるエステサロンで接客や施術を経験し、その後本格的に知識、技術を身につけるために美容学校に通い猛勉強し複数の資格取得、そこから化粧品メーカーの直営スパ勤務を得て、28歳で自分のお店を持ちました。

お客様ゼロの状態から、リピーターさん9割の安定サロンへ。

途中移転などもはさみましたが、今でも開業当時のお客様が長く通ってくださっています。

毎日のサロン業務のなかで直接トリートメントできる人は限られていますが、お肌や美容のことで悩んでいる女性はすごく多い。

私自身が、自分に自信がなく肌荒れに悩み「死んでしまいたい」「こんな顔じゃ何をやってもうまくいかない」「どうせ私なんて」というネガティブで思いつめているところから、肌を改善して容姿コンプレックスから抜け出し「人生は自分次第でなんでもチャレンジできる」「女性は必ず綺麗になれるし自分に自信を持てれば人生を変えられる」という変化を経験しました。

今は同じように悩む人の役にたちたい!その為にはもっとたくさんの人に自分の経験や学んできたことをシェアしたい、と思うようになりサロンを開業し、美容ライターとして執筆の仕事を始め、一年前にwithgirlsにも応募しました。

ニキビだらけで、太っていた私が美容の仕事をしているなんて、憧れだったwithで読者モデル的なことや連載をもっているなんて当時の私が知ったら卒倒しますね。笑

昔のニキビだらけだった写真を出すのは最初は勇気がいりましたが、人は自分次第でいくらでも変化できるということ、そんな想いが誰か一人にでも伝われば嬉しいな、誰かの希望や勇気になったらいいなと思っています。


好きなことを仕事にしている今、思うのは仕事に限らず「誰でも自分らしく生きることができる」ということ。

そして綺麗になるって楽しい!ってこと、人生って楽しいと、自分らしく笑顔で生きることはできるってこと。

それを自分でももっともっと体現していきたいし、そんな希望を人にも伝えられる人になりたい。そんな風に考えています。

次回から「綺麗を叶えるセルフケア」をひとつひとつ紹介していこうと思います。

お読みいただければ嬉しいです。
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