編集部|ビューティー
07.Nov.2019

簡単セルフケア【ほうれい線】をつくらせない!20代から始める先手必勝の方法って?

こんにちは!with girls STAR100の「好きを仕事に」ラボで公式エディターの永松 麻美です。

新編成でwith girls STAR100になりまして、さらに連載をスタートすることに!

私は普段エステサロンのオーナーとして、エステ講師、そして美容ライターなど好きな「美容」を仕事にして楽しく働いています。

1万人以上の女性のお肌や身体に触れてきた経験が、withgirlsにも役立てば嬉しいです!

今回は、年齢とともに気になってくる「ほうれい線」についてお伝えします。

ほうれい線ってなんのこと?どういう状態?

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ほうれい線とは、小鼻の横から口角にかけて走る「溝」にようなもの。

シワと表現されることが多いですが、いわゆる乾燥してできるシワというよりは筋肉のたるみが原因でできてしまします。

骨格的にできやすい、できにくいはありますが30代くらいから徐々にでてきて40代、50代と深く長くなっていきます。

with世代にはまだ関係ない、と思いきやはやい人は20代後半くらいから現れますし「できてから対策」よりも「予防習慣」を身につけることをおススメします!

ほうれい線ができる原因とは?

ほうれい線ができるのは年齢とともにお顔を支えている顔の筋肉、そして皮膚がたるむことが大きな原因です。

特に、口の周りをぐるっと囲んでいる輪っ状の口輪筋という筋肉と、頬を支えている大頬骨筋という筋肉がほうれい線のキーポイントです。

この二つの筋肉をメインに鍛えてあげることがほうれい線の予防や対策になります。

ほうれい線を作らせない!簡単セルフケアを紹介!

ということでほうれい線に関わる筋肉を鍛える簡単セルフケアを紹介します。

やり方は超簡単で、「口を閉じた状態で舌をぐるぐる大きくゆっくり回す」だけ。

左右10回ずつから始めましょう。
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舌周りの筋肉がない人は10回でも舌が重だるい感じや筋肉痛っぽい痛さがでるはず。

大丈夫そうな人や、慣れてきたら回数を増やしましょう。

余裕のある人は舌で上下の歯茎をなぞったり、ほうせい線を押し上げるようになぞったりアレンジを加えてください。

舌と、舌に連動する筋肉を鍛えることでほうれい線予防だけではなく口角が上がったり二重アゴの予防にもつながります。

最大のセルフケアはたくさん笑うこと!

メイク崩れもしないし、特に必要な道具もないのでTVを見ながら、夜湯船に浸かりながら、マスクをしてれば通勤電車の中でなどば場所と時間を問わずにできるのが魅力の舌回しケア。

ほうれい線が深く長くなるのを防いでくれます。

そしてもうひとつ、最大のほうれい線予防が「たくさん笑うこと」。

ほうれい線に関わりのある大頬骨筋は笑った時に頬を引き上げる役割の筋肉。

一日中、PCやスマホに向かって無表情・・・だとどんどん筋肉が衰えてしまうのでお仕事中は難しくてもアフター5や土日などプライベートの時間は大好きな人と過ごしたり、自分が心から笑える趣味や遊びを楽しんだりたくさん笑える時間を過ごしましょう。

たくさん笑って舌回し、ぜひ習慣化してみてくださいね♪

【スキンケア講座】ほうれい線対策!簡単舌回し体操!

動画で解説していきます!
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