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【レジャー時はパワフルな紫外線対策を!】真夏のアウトドアシーンにおすすめUVケアアイテム6選

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夏真っ盛り! 気温とともに紫外線量もピークとなるこの時期は、より一層しっかりとした紫外線対策が必要に。そこで、2022年の日焼け止め新製品の中から、願望別イチオシUVを厳選してご紹介。2本目を検討中の人も、これから本格的にUVケアを始めたい人も、自分に合う1本を見つけてみてください!

まずは基本をおさらい! 紫外線&日焼け止めって何?

自分に合う日焼け止めを選んだり、日焼け止めの効果をきちんと引き出したりするために、まずは紫外線や日焼け止めの基礎知識をおさらいしましょう。基本を正しく知ることも、UVケアのひとつです!

教えてくれたのは…
皮膚科医 髙瀬聡子先生
ウォブクリニック中目黒総院長。肌トラブルに悩む人に寄り添う、わかりやすいスキンケア解説が人気。スキンケアブランドの開発、監修にも携わる。

Q.「UV-A」と「UV-B」の違いは?

A. UV-Bはシミや炎症、UV-Aはシワやたるみの原因に
「UV-Bは表皮にダメージを与えて赤くヒリヒリする炎症を起こしたり、メラノサイトを活性化させてシミを生成する原因に。一方のUV-Aは、肌のより深いところにある真皮まで届いて、コラーゲンやエラスチンなどにダメージを与え、シワやたるみを引き起こします。UV-Aは窓も通過するので、室内にいてもダメージを受ける危険が」(髙瀬先生、以下同)

Q.日焼け止めの「SPF」「PA」って何?

A.SPFはUV-Bに対する防御力、PAはUV-Aに対する防御力
「SPFはUV-Bへの防御力を数値で表したもの。数値が高くなるほどカット効果が高くなり、現在の最高値はSPF50+。PAはUV-Aへの防御力を表したもので、現在の最高値は++++」
 

Q.マスクをしていれば日焼け止めは塗らなくていい?

A. NO! マスクをする時も日焼け止めはマスト
「マスクをすることで物理的に紫外線をブロックすることはできますが、100%ではありません。じわじわとダメージを蓄積させないために、外出時は必ず日焼け止めを塗りましょう」

Q.朝しっかり塗っておけば一日そのままでOK?

A.2~3時間おきに塗り直すことで防御力をキープ
「汗や皮脂、こすれなどで日焼け止めが落ちてしまうこともあるので、防御力をキープするには数時間おきに塗り直すことが大事。メイクしている場合は、SPF/PA表示のあるファンデを重ねるなどして対応を」

Q.去年の残りを使っても大丈夫?

A.変質の可能性が。新しいものに買い替えて
「日焼け止めの消費期限の目安は、開封してから半年ほど。去年の残りは変質していて肌への刺激になる可能性があるので、新しいものを使いましょう」
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