無理ないダイエットで、20代から体重キープ中!30代ママの体型維持のこだわり5選

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こんにちは。
withLab STAR100メンバー兼withLabエディターの倉科祐子です。

女性の皆さんにとって、「ダイエット」は永遠のテーマではないでしょうか。
体型維持には、特別なことよりも、普段の生活の中で無理なくできることを続けるのが大切だと考えています。

日々試行錯誤しながら、20代の体重をキープしている筆者が意識している「体型維持のためのこだわり​」を5つご紹介します。

※すべての人に効果が認められる方法ではございません。

1. 毎日体重をはかる

私は、ほぼ毎朝体重計に乗り、体重と体脂肪を手帳に書いています。
体重管理アプリを利用して、グラフで体重の増減を可視化することもモチベーション維持に繋がるのでおすすめです。

綺麗な体型は「数字ではなく見た目」ということは理解しています。
しかし、毎日自分の身体を意識することで、「気付かぬうちに太っていた!」というのを防ぐことができると実感しています。

ただし、忘れてはいけないのが、「体重が全てではない」「数字に一喜一憂しない」というマインドです。
あくまでも体重は参考程度に受け止めて、一定のモチベーションを保つことが大切です。

タニタの体重計を愛用

2. 炭水化物を含めて、3食しっかり食べる

すぐに痩せたい一心で、「置き換えダイエット」や「糖質制限ダイエット」をしたことがありました。
その時は確かにすぐ痩せたけど、食を制限している我慢がふと爆発して暴食したり、生理が止まってしまったことも……。

勇気を出して、炭水化物を含めて3食しっかり食べてみると、すぐに結果は出なくても体重や精神的に安定しました!
もちろん、食べる物を選ぶ意識は必要です。可能な限りバランスの良い食事を意識して、3食をしっかり食べてみると、間食や甘い物を食べたい欲は減ってきました。3食を食べていても、お米を我慢してお菓子を食べてしまったら、結果的に逆効果ですよね。

このように、早い結果を求めず、3食バランスの良い食事を続け、長い目で見て体重がキープできるように心がけています。

3. 飲み物は基本的にお水を飲む

個人的に好きでないというのもありますが、ジュースなどの甘い飲み物は基本的に飲みません。飲んでもお茶や紅茶、コーヒーです。
甘い飲み物は、お腹にたまらず栄養価が低いにもかかわらず、意外とカロリーが高いことが多いと感じています。それでダイエットペースが落ちてしまうのはもったいないです。

お水を飲む量は決めておらず、たくさん飲まければいけないとは思っていません。喉が渇かないように少しずつ飲んでお手洗いに行き、循環させる意識を持っています。

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編集部|ビューティー

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