28.Jan.2014

*妊娠がわかった時のこと*

2013. 12. 24 (Tue)

予約していたクリスマスケーキの受け取りに家を出ようとした時に、受取時間を間違えていたことに気付く…



走ろうかとも思ったんだけど、ハネムーンは赤ちゃんを授かりやすいというし♡

もし赤ちゃんを授かっていたなら走っては危険。





もしやもしや?


と試しに使った妊娠検査薬で薄く陽性反応。





これまでベビ待ちの9ヶ月間、検査薬を何本も無駄にしてきて、その度『青い線が拝めることなんて本当にあるのかな。もしも青い線が出ることがあったなら飛んで喜ぶんだろうな!』と思っていたのに。


いざ出てみると、意外にもかなり冷静。







ただ、妊娠がわかった暁には彼が帰宅する前にリビングに隠しカメラを設置して、ラッピングした検査薬を渡して喜んだ瞬間を撮影して、それを赤ちゃんが結婚する時に結婚式で流すと心に決めていたのに、

それらの行程全てすっ飛ばして彼にすぐさまLINE。

『急用』

すぐに電話がかかってきて、陽性が出た旨報告すると、彼もまた驚くほど冷静。

『わかった。今日早めに帰る』





彼が帰ってくるまでの間にじわじわ実感が湧いてきて、検査薬を一緒に買ったJennyとJenny's momにメール。






以下検査薬の写真があります。







じわじわじわ…




その晩彼は大分早めに帰宅したものの、小躍りしながら帰ってくるかと思ったら、なんとも神妙な面持ちで登場。




『嬉しくないの?』
『嬉しすぎて、信じられない…』





お互いほとんど無言でクリスマスディナーを完食し、彼は固い表情をそのままキープしたまま翌日から出張でタイへ飛び立っていった。







これまで妄想してきた妊娠発覚後の展開と昨夜の出来事にあまりにもギャップがありすぎて、

こんなもんか。





と昼頃リビングにいってみると、テーブルの上に紙袋が3つ。


サンタさんから、私と、小梅と、そして赤ちゃんへのプレゼント



そういえば彼、『帰り道サンタさんと会ったよ!』と前日意味ありげに言ってた!







あとから聞くと本当に本当に嬉しかったものの、まだ病院で妊娠が確定されたわけではないし、ぬか喜びしてしまってはいけないと、彼なりにかな~り我慢をしていたよう。






待ちに待っていた私たちのところについにやってきてくれた赤ちゃん

このまま健やかにすくすく育っていってくれますように



パパとママはあなたがお腹にやってきてくれてから、喧嘩の回数がガクッと減りました。

これからあなたがお腹で成長するスピードに負けないよう、私たちももっともっと父として、母として成長するから、何も不安に思わず、新しい世界にやってきてね
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