10.May.2014

白ゆき姫殺人事件

白ゆき姫殺人事件をみました

噂が主題のサスペンスというのが気になっていて、Twitterでのやり取りが大きく扱われているのも、リアルさを感じました

赤星さん(ワイドショーのディレクター)には考えさせられることがいっぱいありました

事件のことをTwitterでの世間の反応が嬉しくて、どんどん漏らしてしまうんです
ダメだとわかりつつ、ちょっと気持ちわかるなぁって思ってしまったり…

そんな彼のことを無責任だというのは簡単だけど、彼を称賛したり、ころっと態度を一変させたりする世間も、同罪なんじゃないかと思いました
加担していたのに自分は無関係で、ただ噂をしていただけだと言い張るのだから…

自分では、ただの噂話をしているつもりでも、気づかないうちに加担しているって、怖いと思いました…
事件と無関係だったら、きっと私は噂を鵜呑みにします

赤星さんを通して自分の薄っぺらさに気づかされました

また、同じ物事も、誰の立場からみるか、そこにいたるまでの経緯をどれだけ知っているかによって、全く違って見えるのも印象的でした

白雪姫が殺される直前に犯人にいったなんで?もそう…

被害者と加害者の立場からみた事件は、だいぶ違うんですね…

物事を一面的にみることの危うさを学びました
1 件

キーワード

急上昇キーワード

新着記事

あなたへのおすすめ