12.May.2014

*愛と嫉妬の狭間で*

ゴールデンウイークの帰省で再確認。

やっぱり東京ってワクワクする!

おしゃれなものや楽しいことがたくさんあって
愛する家族と刺激的な友達がたくさんいて
数年でもいいから若いうちに1度
戻ってきたいなと思いました。

東京で生まれ育って
特別 郷土愛的なものはなく
むしろ大学時代は○○県出身です!
と地元の話ができ
方言と標準語のバイリンガルな
友人が羨ましくもありました。

就職先を決めるとき
ずっと東京で働く道もあったけど
全国転勤の道を選んだのは、
「日本」全体でみたら
大都市よりも地方の方が多いのに
地方に関わる政策すら
全て東京で決まっていくことに
疑問を感じたから。

一度地方の暮らしを肌で感じ
外から東京を見てみよう!
と今の仕事を選びました。

おかげでこの3年間学んだことはたくさん。
旅行で訪れるのと暮らすのは全く違います。

そして意外な収穫は…
若い頃とにかく東京に憧れて
山の中から外の世界に出たかった
という田舎出身の父の気持ちが
よーくわかるようになりました(笑)

初任地の静岡よりも
山口の方が自然度が増していて…

大抵ネットでみたり友達の話をきいたりして
いいな、と思ったものは、ありません(´・_・`)

特に山口市は
県庁所在地なのに残念なことが多くて…
最近探したものでは
アサイーボウルの食べられるカフェ
お料理教室
ポーセラーツ
アイシングクッキー
などが見つからず。。。
(もしくは平日の真昼間で
働いている人は相手にされてない)

さらに全国わりとどこにでもあると思っていた
スタバやABCクッキング
コンタクトのアイシティが
なかったり。

withのイベントなどにも行けないことが
多くてがっかりすることも多々あります。

ないもの捜しをしたらきりがありません。

でも。

一方で素敵なものもたくさん見つけました。

星空がすごくきれいだったり
市街地の川にホタルが飛んでたり
魚やお酒が美味しかったり。

高い建物がなくて空は広いし
人々の動きというか時間の流れも
心持ちゆったりです。

あ、耕運機で田んぼの中を走り回れたのも
山口に住んでいたからこそ!笑

最近ここでの休日の楽しみ方も
だいぶわかってきたので
第二の故郷は山口県!
と自信を持って言えるように
もっともっとすてきなとこを見つけて
さらに発信していきたいなと思います。


※写真は近くのサビエル記念聖堂

というわけで日々
山口への愛と東京への嫉妬の狭間で
生きてます♡笑
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