日本語のカタカナ=英語とは限らない

こんにちは。いつも訪問ありがとうございます☆☆

最近春に行くハワイ旅行のプランニングばっかりしてる、竹内です笑。
早くハワイに行きたいぞぉ!

(インフルエンザはどーなったんだ!?と突っ込みがあるかと思いますが、熱は下がったけどまだ菌が完全に抜け切ってないです><)


今日は和製英語について書きたいと思います。というのも、先日カレーを作ってた時に「ローリエ」を入れて煮込んでたら、
ローリエって実は英語じゃないんだよなぁ~と思いだしたからです。

日本語だと月桂樹の葉ですよね。実は英語だと「bay Leaf」なんです。昔、スーパーで探した時に形はローリエなのに表記が違くて本当に
焦ったことがあります笑。

ついでに葉つながりで・・「ルッコラ」

こちらは「wild rocket」だったりします。これもサラダパックを見てえっ!!!!(° □ °)ってなった笑。
ちなみにルッコラはイタリア語だそう。出た、カタカナだけど、英語じゃないパターン。カステラやシュークリームとかも英語じゃないからね。

英語の中でも米語と英語がありますよね。
彼らの中では米語と英語は北極と南極並みに違うと認識されています。(英語を話さない我らからしたら同じだろうと思うけどね)

アメリカ人とイギリス人がいます。彼らの違いは言語だね。と野次ったジョークが存在するくらい違うそうです。

日本はアメリカの影響が大きいので教育的も米語が主流です。

ちなみに「茄子」
米語「eggplant」
英語「aubergine」
両国ともに売ってるのは同じタイプの大きくて大味で水分量がない、皮がかっったい茄子です笑。日本の茄子はなんでこんなにおいしいんだろう♡
英語の方はフランス語の語源が由来みたいだよ。

言語の世界は奥深いねー・・・・。
私の旦那さんはイギリス英語の発音が非常に好きみたいで、特に意識をしているそうです。
私的には伝わればそれでいい。海外に出たらちゃんと言いたいことが主張ができる日本人になりたいです笑。

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