08.May.2016

3倍の紫外線量!?東南アジアでの日焼け止め対策

こんにちは

今日はベトナム、カンボジア旅行での日焼け止め対策について



バカンスはとっても楽しいしカワイイ服たくさん着たいけど、気になるのは日焼け
一応撮影もけっこうあるので、できるだけ頑張って日焼け止め対策してきました(°∀°)


■場所によっては日本の3倍の紫外線量!



東南アジアは赤道付近にあることもあり、日差しは半端なく厳しいです。
油断していたらあっという間に日焼けしてしまいます。
油断しておらず、日焼け対策をしていたにも関わらず日焼けしてしまうという場所
日陰にいても焼けてしますので、徹底的に対策をしていくことをおすすめします。


■日焼け止めはSPF50PAがマスト♪

東南アジアでショッピングや観光、食事などをする場合。
当たり前ですが、日焼け止めは必須。
日本と違って日差しがきついので、「SPF50PA+++」の日焼け止めがいいと思います♪

ただし、朝一度塗ったっきりで1日中過ごすのは危険
とにかく暑いので汗をかくため、朝塗った日焼け止めは2~3時間程度で落ちてしまっているはずです。
必ず塗り直しをしましょう。
ファンデーションの上から日焼け止めを塗り直すのが難しい場合は、パウダーファンデーションやフェイスパウダーでもOK。
これらのパウダーには日差しを反射させる効能があるので、SPF仕様でなくてもとにかく塗っておくことが大事みたいです。



私は敏感肌。汗と日焼け止めで肌荒れしやすいのでキュレルを愛用
つけ心地も良くてリピート中です。


■帽子や日傘も忘れずに。



さらに、日焼け止めだけに頼るのではなく、帽子や日傘も活用してください。
日陰にいても日焼けするのに、ギラギラの日差しの中を歩くのは危険です。
ほんの5分程度でも日差しを浴びている肌はあっという間に日焼けしてしまいます

■基本は日焼け止め+長袖で

私が愛用してたのはこちら。



ユニクロ フルジップパーカー1490円。

汗が乾きやすいエアリズムのシリーズで、uvカット効果もあります!
袖に指を通せて肌がかなり隠れるのも優秀



おしゃれに写真を撮りたいときは腰に巻いてワンポイントにすればOK?笑


■サングラスでも日焼けを防げる!



そしてもうひとつ。
目からも紫外線が入るので注意です。
紫外線が目に入ることで、メラニンを増やして日焼けすることがわかっています。

目からの紫外線を阻止するのにはサングラス♪
濃い色のサングラスのほうが眩しくないので効き目があるように感じますが、実は逆です。
濃い色のサングラスをかけると、目は暗くなったと勘違いし、瞳孔を開いてしまいます。
瞳孔が開くと紫外線をよりたくさん取りこんでしまうので、サングラスは薄い色のほうが効き目はあるということになります。
ただし、紫外線透過率が低いものを選ぶようにしてください。
0.1%以下であればいいと思います


とまぁ、これだけ頑張っても多少は日焼けしました(;o;)
やっぱ太陽にあたらないのが一番ですね!
参考にして頂ければ嬉しいです(^^)







instaやってます。

泉マリコ
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