15.May.2016

「ヨーコさんの言葉」を読みました♪

こんばんは、withgirlsのちぃにゃもです☆彡
前日、「100万回生きたねこ」で知られる絵本作家の佐野洋子さんの著書「ヨーコさんの言葉」と言う本を読みました ☆



100万回生きたねこと言う絵本は、幼い時学校で何度か読んだ事がありますがヨーコさんの言葉は初めて読みました !

私の心に残った言葉はいくつもありますが、
『人間は限りなく
怠情なものである。
怠情を助長するものが
あればとびついて行く。』
と言う言葉を読んでハッとしました。

日本はとても便利な物がたくさんあって、新しいものに人はとびつきます。たしかにすごく便利で助かりますがそれと引き換えになにか大切な機会をなくしたりしているなと思いました。
『ねえ、これ、あかない』
『どれ』
『えー、わあ、あいた、あなたすごい力もち』
と言う場面私もすごく大切だと思いました。

また、この項目のお話を読んで、便利なものがたくさんないインディオの国の女の人たちは便利なものがなくても毎日幸せそうで素敵だと思いました。

日本に住んでいて便利な私たちも見習いたいなと思いました。

『美しい人が優遇されて、
物心共に
非常に得ることが多い。』

と言う項目のお話は笑えて楽しく読めました♪

『私の中の四歳は死んでいない』と言うフレーズもお気に入りです!

私も大人になった今も雪が降ると子どもの頃のように嬉しい。

最後の方のページは、しんみりとしてうるっとくるようなお話もあります !

ヨーコさんの言葉の中には、普段誰しもが思ってしまう言葉があり うんうん!と思いながら読み楽しく読めます(*^_^*)
普段当たり前すぎて忘れている、大切な何かに気付かせてくれたり、何かにつまずいたとき、心の中がすっきりして、共感できる言葉があるのでおすすめの一冊になりました♡

私も時おり読み返して見ようと思います(っ´ω`c)

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