編集部|エンタメ
30.Apr.2019

プロサッカー選手【内田篤人】の素顔がいっぱい!8年半のノンフィクション本が絶賛発売中

ウッチーから学ぶ。自分で探す『自分の人生』

鹿島アントラーズ所属のプロサッカー選手「内田篤人」の8年半を綴るノンフィクション本、『内田篤人 悲痛と希望の3144日』が講談社から3月27日に発売されました。

発売日はご本人の31回目のお誕生日。そんな記念日に発売された書籍には、いったいどんな"ウッチー"が詰まっているのでしょうか!
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爽やかな印象でサッカーファンならず、たくさんの方から親しまれる内田選手ですが、テレビやメディアからはあまり感じることのない、内に秘める想いの強さに引き込まれます。これまでのアイドル顔負けのキラキラしたイメージから、男らしく、アツい彼の意思にギャップを感じる人も多いはず。

ドイツ、ブラジル、日本と環境を自分で選んで変えてきた内田選手が見せる、人としてのアツイ部分は、30代を迎える私たちの悩みや想いと重なる部分があるような気がして、とても励まされます。
私の中では、サラっとなんでも器用にこなしてしまうイメージがあったのですが、今回の書籍からは内田選手自身も私たちと同じように悩んだり、ぶつかったりしながら今のポジションにいるのを知り、親近感すら湧きました。
順風満帆に見えた道のりも、いつもが“栄光”だったわけではなく、ケガを含めた苦しみや不安な思いがあったそうです。

『諦め』の悪さが人生を輝かせている

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『悔いを残したくない。できることは全部やりたい。』

私にはこの言葉が一番心に刺さりました。

いつのシーズンも粘り強く何事も納得がいくまで実践してきた内田選手。
実は私の座右の銘も「やれることは全部やる」なんです。
内田選手の言葉の中にこの文字を見つけた時、私自身もwith世代の女性たちも同じことが言えるのでは…と、あの内田選手と同じ思いも持てている事に嬉しくも励まされました。
小さなことから自分ではできるか不安になるような大きなことまで、私たちはいつも何かしらの選択をして生活しています。
その都度〈自分にできるのかしら…〉〈本当にやっていいのかしら…〉〈これ以上できないかも…〉とマイナスのイメージが先行しがちで、実際の行動に移すのを躊躇してしまいがちですが、何にしても選択するのも自分自身、実行するのも自分自身、最後に何かしらを得るのも自分自身です。
だったら、私はやらずに後悔するより自分が納得いくまでやりきってから次のステージに進みたい!
内田選手にとっても各ステージで、本人の良くも悪くも「諦めの悪さ」が周りを巻き込んで、自分が納得して次に進む準備となっているのを実感しました。

人生を楽しくするのは自分次第とよく言いますが、この本を通じて、改めてその通りであると思いました。
そのきっかけや勇気を教えてくれる一冊です。
ウッチーが”同志”のような存在になる一冊でもあります。笑
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