編集部|エンタメ
26.Nov.2018

【東京国際映画祭でW受賞!】映画『鈴木家の嘘』は大切な人と観て欲しいクリスマスデートおすすめの作品

こんにちは。

北海道在住、girlsエディターの小川舞子です。

最近なにか素敵な映画に出会いましたか?

これからの寒い季節、映画館に行きゆっくり映画を観て過ごしませんか♪

先日、心があたたまる素敵な映画に出会ったのでご紹介します。

映画【鈴木家の嘘】

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『鈴木家の嘘』30秒予告

~あらすじ~

長男の死によって巻き起こる家族の混乱と再生を、ユーモアを交えてあたたかく描いたドラマ。
鈴木家の長男・浩一が突然亡くなった。そのショックで記憶を失ってしまった母・悠子のため、父・幸男と長女・富美が嘘をつく。それはひきこもりだった浩一が部屋の扉を開き、家を離れ、世界に飛び出していったという、母の笑顔を守るためのやさしい嘘だった。

2018年 第31回東京国際映画祭・日本映画スプラッシュ部門作品賞&東京ジェムストーン賞受賞!!

【日本映画スプラッシュ部門】とは、
活性化する日本映画の多様性を世界に紹介することが目的で、海外への飛躍を強く意識した部門であり、その作品賞を受賞!

一方【東京ジェムストーン賞】とは、東京国際映画祭のビジョンの一つに掲げた「映画の未来の開拓」に沿って、宝石の原石(ジェムストーン)の様な輝きを放つ若手俳優を東京で見出し、顕彰し、世界に紹介することで、彼らがその輝きを増す一助となることを目的として、昨年より設けられた賞です。

本作が劇場長編映画初メガホン!“野尻克己”監督

監督、脚本は橋口亮輔、石井裕也、大森立嗣などの数多くの作品で助監督を務め、本作が劇場映画初監督作となる野尻克己監督。

4年の月日をかけ、監督ご自身の経験を基に書き上げられたオリジナル脚本。
初監督の作品で、ここまで観客の心を動かし、作品の世界観に引き込む野尻監督の今後の作品がとても楽しみです♪

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