編集部|エンタメ
21.Sep.2018

注目のドラマ【Aではない君と】どんなストーリー?【#with girlsブログピック】

全国3000人以上が在籍しているwith girls。彼女たちのブログには、お仕事ガールのリアルな日常や知っておきたい最新情報が詰まっています♥ 毎日続々とアップされるブログの中から、編集部が気になったものをピックアップする【#with girlsブログピック】。

本日は、with girls エディターの Yukiさんのブログをピックアップ!
pattern_3
with girls エディター Yukiさん

主演は佐藤浩市さん。少年犯罪をテーマにしたヒューマンドラマ

written by girlsエディター Yuki

こんにちは。girlsエディターのYukiです。

本日、9月21日テレビ東京で放送予定の注目ドラマ、「Aではない君と」の試写会に行ってきました!
pattern_1
今回主演をつとめた佐藤浩市さんの役どころはずばり、「少年犯罪を犯した少年Aの実の父親」。仕事、私生活共に順調だった佐藤浩市さん演じる主人公・吉永のところに、息子から一本の電話が…掛け直すも繋がることなく、父はそのまま会社の決起集会へ。

翌朝、恋人の家で中学生が他殺体で見つかったニュースを目にした吉永。

「一体親は何をやっているんだろうな」

元妻から息子・翼が殺人容疑で逮捕されたと連絡が来たのはそれから1週間後のことだった…

自分の息子が容疑者に。そのとき父は。

面会に行き、なんとか息子の本心を聞き出そうとする父と何も語らない息子。息子が犯人なわけがない、何かの間違いだ、誰かをかばっているんじゃないか…

息子の様子を回顧しながら「何がいけなかった」と自問自答を繰り返す吉永の前に現れるのが天海祐希さん演じる"お母さん弁護士"神崎。彼女の力を借りて、必死に息子と向き合い真実を知ろうと奔走する吉永。

そして息子が語った真実とは…

悪いのは誰か、"加害者"は誰か

真実を知るに連れて明らかになっていく事件の全容。悪いのは誰?加害者は誰?被害者は誰?きっかけは何?真実は何?ドラマの中で何度も視聴者が問いかけられるテーマです。

肉親が加害者だったら…というところから、同僚の家族が犯罪者だったら?友人に殺人の前科があったら?自分ならどう向き合うか、話が進む毎に劇中で起きていることが「自分の身の周りで起きていること」のような錯覚に陥ります。

加害者、加害者家族、被害者家族。それぞれが背負う十字架

時間が解決しても、加害者、加害者家族、被害者家族の日常が元通りになることはない。よく耳にする言葉ではあははますが、このドラマを視聴した後はより強くこの言葉を実感することになるのではないでしょうか。

目を背けたくなる、耳を塞ぎたくなる場面もありますが、この作品が私たちに伝えようとしていることを受け止めるためには、目を逸らさずに全てのシーンを見て欲しいです。

次ページ>>佐藤浩市さんのコメントは?

26 件

キーワード

急上昇キーワード

新着記事

あなたへのおすすめ