編集部|エンタメ
21.Jul.2018

夏は自然の中で思いっきり楽しむ!「郊外型」夏フェスに参加してみよう!

こんにちは、山形県在住girlsエディターの佐藤なおみです。

もうすっかり夏の日差しが眩しくなってきましたね。

日焼け止めが手放せない季節ではありますが、思い切って太陽の下で「音楽」を楽しんでみませんか?

今回は、7月中旬から日本各地で開催される夏フェスの魅力を、徹底的に教えちゃいます。

日本最大規模!郊外で思いっきり楽しみたい人は「ROCK IN JAPAN FES」

pattern_1
まずご紹介したいのが、8月初旬に茨城県の国営ひたちなか公園で行われる『ROCK IN JAPAN FES』です。

全4日間の開催で、観客動員数は27万人(※2017年)という日本最大規模の夏フェスです。

最大の魅力は…

『ROCK IN JAPAN FES』の最大の魅力は、何と言っても出演アーティストの数。

若手のロックバンドが中心ではありますが、アイドルや誰もが知るビッグゲストなどが登場することもあり、毎年数多くのジャンルの音楽に触れることができるんです。

最大収容人数7万人の大ステージも

会場は7つのステージに分かれており、メインステージとなる「GRASS STAGE」はなんと最大収容人数7万人。

エレファントカシマシやサザンオールスターズなど、特に人気のアーティストが集う場所です。
pattern_1
こちらは2015年にトリを飾った、ALEXANDROSのステージ。
また、2番目に大きい「LAKE STAGE」は水辺に隣しており、ステージを囲むように段差があるのでとても見やすいのが利点です。

こちらには若手のバンドからシンガーまで多彩な顔ぶれが。2018年はモーニング娘。'18の出演も予定されているそうです。
pattern_1
こちらはORANGE RANGEのステージ(2015年)。「イケナイ太陽」や「ロコローション」など夏を彩るヒットナンバーに会場は大盛況でした。

インスタ映え♡フォトスポットがいっぱい!

広大な芝生が広がる会場内には、毎年さまざまなフォトスポットが登場します。

木材などを使用した自然と調和したオブジェや、ガラスなど人工物で作られたとても美しいものも。

写真を撮るのはもちろん、ただ眺めているだけでも楽しめますよ。
pattern_1
pattern_1
28 件

キーワード

急上昇キーワード

新着記事

あなたへのおすすめ