編集部|エンタメ
27.Jan.2018

保存版ガイド!今年は国技館で相撲観戦デビューしてみませんか?

こんにちは!大相撲大好きgirlsエディターのYukiです♪

今回は満を持して!両国国技館をご案内します。
大相撲は年6場所、奇数月に15日間の日程で行われます。その中で両国国技館で大相撲の本場所が行われるのは1月、5月、9月の年3回。両国周辺には相撲部屋やちゃんこやさんも多く、まさに相撲の街!ということで、総武線両国駅の改札前は大相撲仕様になっています。

両国は駅から大相撲一色!

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左端には青い和装のお相撲さんが。幕下以下の力士は電車で場所入りするので、駅からお相撲さんと一緒になることも珍しくありません。

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ぜひ横に並んでみて!お相撲さんの大きさを体感できます。

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国技館は駅からのアクセスも抜群♪

改札を出て右に曲がるとすぐに国技館が見えます。そのまま道なりに行くと手前にあるのが南門。こちらは力士や親方、床山さん行司さん呼出しさんや報道の方など、関係者専用入り口になっているので、一般のお客様は幟を眺めながらもう少し先にある正門へ。

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こちらが南門。1回目の入場はここからはできませんが、もし1度国技館を出て再入場したいときはこの門から入ります。出るときに手にスタンプを押してもらってくださいね。₍再入場は1回まで)

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正門へ向かう道には色とりどりの幟が。風情を感じる美しい風景です。

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朝一番と打ち出し₍帰り₎のときには櫓の上に注目!!呼出しさんが櫓てっぺんで太鼓を叩いているんです!録音じゃないんですよ~
いよいよ正門に到着。木戸でチケットを切ってもらい、その日の取組表も受け取れます。ここでチケットのもぎりをしているのは木戸係の現役の親方衆。運が良ければ引退された過去の贔屓力士と再会できるかも!

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正門に到着☆初場所は立派な門松が飾られているのも素敵です。

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こちらがチケットを切ってくれる木戸。係りの親方が交代で対応しています。

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木戸でチケットを切ってもらった時にもらえる取組表の表。本日の取り組みすべてが載っています。
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