編集部|エンタメ
29.Jun.2018

いまが旬!山形で名産のサクランボと温泉をいっしょに楽しんじゃおう

こんにちは、girlsエディターのなおみです。
じめじめとした日が続いていますが、この梅雨が明ければすぐそこには夏が待っています。

わたしが住む山形県では、そんな夏を彩る魅力的なフルーツがあります。

そう、それは「サクランボ」です。
「山形=サクランボ」というイメージはすでに定着しているとは思いますが、サクランボの旬は意外と短く、6~7月とちょうどいまの時期が食べごろなんです。

というわけで、今回はサクランボ狩りに行ってきました。

サクランボ狩りのコツや注意点などを教えちゃいます!

山形県内にはたくさんの観光農園があり、この時期はもぎ取り体験が1000円~2000円ほどの値段で楽しめるんです。

もぎ取りのコツはずばり、
・優しく上に持ち上げるように
・来年の新芽ごととってしまわないよう気を付けること、などなどとっても繊細な作業なんですね。

ここに注意!

また注意点もいくつかあり、
地面がぬかるんでいることも多いので、汚れてもいい服と靴で臨むこと
屋外がほとんどなので、日焼け止めをしっかり塗ること
農園には虫もいるので、心配な方は虫よけスプレーを常備すること

サクランボの主な品種って?

皆さんがスーパーでよく目にするのは、「佐藤錦」です。
県内生産量の7割を占める最もポピュラーな品種で、甘みと酸味のバランスが良いのが特徴です。
 
その他にも甘くて大粒な「紅秀峰」、真っ赤な果肉が美しい「紅さやか」、ジャムなどの加工品によく使用される「ナポレオン」などがあります。
 
一見どれも同じに見えてしまいますが、食べ比べてみると味も意外と違うものです。

美味しくて見た目も可愛いお菓子もさまざま♡

また、サクランボを使ったスイーツやお酒など、県内ではたくさんの加工品が販売されています。
 
特にこちら、「さくらんぼきらら」は「佐藤錦」の果肉、果汁をふんだんに使用したゼリーです。
ひんやりと冷たい夏にぴったりのデザートです。
 
また「さくらんぼジャム」は、着色料や香料を使用せずに作った自然派のジャムです。
 
他にも農園直営のカフェでは、サクランボをふんだんに使用したフルーツパフェなども味わうことができますよ。

温泉+サクランボ狩りが楽しめるプランも

そして山形といえば、実は温泉もとっても有名。
ほぼ全市町村に温泉が湧き出ており、公共浴場や足湯も豊富にあります。

この時期は、温泉とサクランボ狩りがセットで楽しめる宿泊プランがたくさん販売されています。
東根温泉では宿泊客限定でとてもお得にサクランボ狩りが楽しめます。
 
また、山だけではなく、海が見たい!という方には、庄内地方の海の幸を満喫しながらサクランボ狩りも体験できるプランもありますよ。
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