エンタメ
いい男に会いたい!
27.Feb.2019

話題のアノヒト♡ 横浜流星(映画『愛唄ー約束のナクヒトー』主演)に注目!

生きるって、夢中になること

現在、22歳。もともと端整な顔立ちにも演技力にも深みが増して、等身大の役柄で見る者を魅了するようになった。最新の主演作は『愛唄 ―約束のナクヒト―』。自身がずっと好きだったというアーティストであるGReeeeNが脚本に参加した作品で、何を得たのか?役作りへのこだわりや、理想とする生き方について、真摯に語ってくれた。
pattern_1

時間の長さより、どう生きるか? 一瞬一瞬を大切にしていきたい

突然の病で人生のタイムリミットを知らされて自暴自棄に陥ってしまうものの……友と詩との出会いによって生きる意味を見つめ直す。映画『愛唄―約束のナクヒト―』で演じたトオルと同じように、横浜流星さんも「ささいな日常の大切さ」を再確認したそう。

「この作品を通して、日ごろから自分を支えてくれる方々への感謝をもっと素直に言葉にしていこうと思いました。だから先日も自分の親に対して『ありがとう』という気持ちを改めて伝えたのですが、『いまさら何なの?』と言われちゃって(笑)。人生は何が起きるかわからないですし、後悔しないように生きていきたいですよね」
pattern_1
トオルは傷つくことを恐れて恋を知らないまま大人になった会社員。どこにでもいる〝普通の青年〞だからこそ、自然な演技が求められる役柄だ。

「変な癖を出したくなかったので、あえて作り込み過ぎないようにしていました。友人から『下を向いて歩く』という特徴を指摘されるシーンがあるのですが、僕は猫背なので〝素〞でやれましたし。ただ、僕は眉毛を出すと強い印象を与えがちなので、前髪は下ろすことでバランスを調整しました」
pattern_1
pattern_1
登場人物が発するセリフも注目したいポイントだ。『生きるって夢中になることだと思う』、『生きるって時間の長さだけじゃないと思う』といった、誰もがハッとさせられるような言葉がちりばめられている。

「友人たちの言葉を受けとめて、劇中では人生を投げ捨てようとしていたトオルが少しずつ明るくなっていきます。僕も、長く生きることだけが幸せなのではなくて、やっぱり『どう生きるか?』が大事なんだと思いました。これからも、一瞬一瞬をムダにしないように生きていきたいですね」
pattern_1

次のページは>>「流されてしまわないように自分の意思を伝えていきたい」

33 件

キーワード

急上昇キーワード

新着記事

あなたへのおすすめ