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いい男に会いたい!
13.Sep.2018

2.5次元俳優・崎山つばさの恋愛相談室〜オリコンデイリーランキング初登場5位!ニューシングルをリリース〜

崎山つばさ・新曲『Crescent Moon』に込めた思いと、平成最後の夏の思い出

ミュージカル『刀剣乱舞』で一躍話題となった崎山つばささん。ファンも待望の3枚目のニューシングル『Crescent Moon』は、崎山つばさソロ名義でリリース!これまでの”和”のイメージとは打って変わり、彼の新たな一面を垣間見る激しいロックナンバーに。同曲は人気女性向け恋愛ゲーム「イケメンヴァンパイア 偉人たちと恋の誘惑」1周年記念テーマソングとしてゲーム内にて公開。

本記事ではニューシングルへの思いや読者からの恋愛の質問に答えてもらいました。普段はクールな崎山さんですが、今回は公園で無邪気に遊ぶカットも!普段の崎山さんとは違う一面にも注目です。

「突き詰めたい」今はその一心です


ソロ名義で初のシングルを9月12日(水)にリリースする崎山つばささん。これまで「崎山つばさ with 桜men」としてリリースした2枚のシングルとは打って変わり、ロック調の曲に仕上がった。

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「今回のシングル『Crescent Moon』は、僕にとってはまさに”挑戦”の曲です。これまで崎山つばさ with 桜menとしてリリースした曲とは雰囲気ががらっと変わり、気分が上がるようなロック調に仕上がってます。新しいチャレンジだからこそ、歌い方も、ライブパフォーマンスも、全てにおいて今は”突き詰めたい”という思い一心です」

これまでより強く、攻撃的で、アグレッシブな崎山つばさ


崎山つばさにとってロック調の曲は初めての挑戦。どんな思いで歌い、MVの収録に臨んだのか。

「これまでのシングルは崎山つばさ with 桜men(イケメン和楽器ユニット)名義だったので、”艶美”や”雅”というワードをテーマに気持ちを作っていました。けれど今回はロック調の曲。より ”攻撃的”、”カドがある”ことを強く意識して収録に臨みました。それはMVからも伝わると思います」

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「”アグレッシブ”さは歌詞からも感じられます。たとえば”濡れた唇”、”白い首筋”、”蒼白い月”というワードから、せめぎ合う禁断の恋模様を表現しています。タイアップゲーム『イケメンヴァンパイア』の主題歌でもあるため、吸血鬼と女性の危うい関係性も歌詞から伝わると思います。特に”さあ踊ろうか”と甘く誘う部分を聞いてほしいですね」

俳優という仕事は、ある種”子供”でないとできない


カップリングの『キンモクセイ』は夏の終わりの儚さを、しっとりとした曲調で表現。歌詞の中には”大人”と”子供”というワードが出てくる。28歳・崎山つばさの”大人”と”子供”な部分とは。

「”大人になりたい”と思わなくなったことが、僕の”大人”になった部分だと思います。28歳である今、これまでの人生を振り返ると、常に心のどこかで”大人になりたい”と思っていました。それが大人になったということなのか、あるいは大人になることを諦めたということなのか(笑)」

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「逆にまだ子供だと思う部分……。俳優という仕事においては、ある種子供の気持ちで臨んでますよ。でないと斬新なアイデアは浮かびませんし、芝居に対してはピュアな気持ちでいたいと思っているので」

「でも人間を形づくるものって、結局仕事やプライベートで接する人、おかれている環境次第だと思うんです。だから焦って大人になろうとか、子供でいちゃいけないとかって思う必要はないんじゃないですか」

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