エンタメ
いい男に会いたい!
31.May.2018

長瀬智也〝諦めない男〞を熱演。役作りで心がけたことは?【30代。男の色気、仕事の美学】

長瀬智也「30代。男の色気、仕事の美学」

今をときめく〝最強の3人〞が、堂々の登場。「奇跡の集合」と評しても過言とならない。三者が集うと、実力と美しさに裏打ちされた各々のオーラに圧倒される。男たちの実像に迫った。

今回は長瀬智也さんに直撃インタビュー!

pattern_1

QUESTION 1 〝諦めない男〞を熱演。役作りで心がけたことは?

僕が演じたのは、整備不良を疑われた運送会社の社長。「俺が闘わなくて誰が闘う」。こういう信念を持って、社員のため、真実を突き止めるために奔走する役どころでした。演じた赤松は一見すると、〝熱血漢〞といえます。でも、中小企業の〝若き社長〞という肩書を離れ、会社から一歩出たら普通の家族のお父さんでもある。役にあまり癖をつけたくなかったので、現実世界で生きているさまざまな人に当てはまる部分があったらいいなと思い、撮影に望んでいましたね。現場では赤松になった自分がその都度どう思って、どういう行動をとるのか、ということだけを考えていました。とても泥くさくて、かつ人間らしいと思います、赤松という男は。

QUESTION 2 同世代のディーンさんと高橋さんの印象は?

ディーン君とは今回初めて会いましたけど、音楽をやっていることも知っていたし、自分が想像していたとおりの人でしたね。好青年な部分もあるけど、遊び心もあわせ持っているような感じでしょうか。劇中、対立し合う関係ということもあり、現場ではお互いにあえて親しくなり過ぎることを避けていた気がします(笑)。結果、一緒にお芝居をするわずかなシーンでふたりの〝深み〞を出せたと思いますね。観ていただければ分かります!一生君とはじつは劇中、一度も絡みがありませんでした。今日、このインタビューの現場で17~18年ぶりに再会したんです。20代、30代と、同じ時代の記憶や思い出があるので通じ合うところはいろいろありますね。

QUESTION 3 転職して会社員になるならどんな業界に勤めたい?

メーカーの営業マンとして働いてみたいです。コピー機でも冷蔵庫でも、営業して売る商品は何でもいいです。商品の良さを伝える自信があるんです。性格上、自社商品を好きになれるタイプなので、あとは純粋にその魅力を伝えれば、勝機はあるんじゃないですかね! 人とのコミュニケーションが好きで、お客さんの心理も分かるタイプだと思うので、ほど良いバランスで営業できる気がします。ただ、必要ないと思った人には「絶対に買わないほうがいい」と言っちゃうタイプでもあるので、営業成績がどうなるかは未知数ですけど(笑)。必要な物を手に入れた時って嬉しいじゃないですか。その気持ちの延長に、提供する側の喜びもある気がしていますね。

次のページ>>QUESTION 4 劇中のように仕事で「理不尽で許せないこと」が起きたら、どうする?

22 件

キーワード

急上昇キーワード

新着記事

あなたへのおすすめ