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14.Sep.2018

忙しい毎日に癒しをくれる、ふわふわな赤ちゃんグマのぬいぐるみ『プーと大人になった僕』

忙しい毎日に癒しをくれる、ふわふわな赤ちゃんグマのぬいぐるみ『プーと大人になった僕』

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イギリスを代表する2大「くまちゃん」キャラクターと言えば、「パディントン」と「くまのプーさん」です。クマって自然界の中では結構強い動物で、町にクマが出た!とかいうだけで結構ニュースになったりしますが、あの短い足とちょっとポッコリしたお腹のせいでしょうか、キャラクターになった途端に人のいい「ボケ」キャラになるのが不思議です。
先に映画化された『パディントン』シリーズは見ていないなら即見て!と言いたくなる作品。素朴で善良な田舎者のパディントンは、マジメで頑張り屋で寂しがりで、愛さずにはいられないいい子です。映画としても、パディントンのボケに笑わされた後には、家族愛にうっかり泣かされてしまいます。
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その大ヒットに続け!とばかりに今回映画化されたのが、くまのプーさんの映画『プーと大人になった僕』です。この映画の魅力ももちろんプーさんの可愛さなのですが、パディントンがボケでありながらも、ある程度しっかりした意志を持っていたのに対し、プーさんは完全に赤ちゃん。美味しそうなものが目に入ると、「食べたい」と立ち止まり、赤い風船を見ると「ほしいな」とくぎ付けになり、ちょっと目を離したすきに食べ物とか風船にふわふわ~とついていっちゃったりする。叱られたりすると、つぶらな瞳で見つめ返し、のんびりと、でもちょっと寂し気に「僕は僕でいちゃダメ?」とつぶやく。その様子には誰もがきゅーんとなるに違いありません。
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さて映画の中で、そんなプーさんに振り回されるのが、ユアン・マクレガー演じる仕事人間のクリストファー・ロビン。生まれ故郷の“100エーカーの森”で過ごしたともに過ごした幼い頃は、プーさんの親友でした。なぜかロンドンに現れた幼い頃のままのプーさんと過ごすうち、忘れていた童心を思い出す――というお話はものすごくユートピア的にも思えますが、ふわふわのぬいぐるみ(プーさんはクマそのものじゃなく、動くクマのぬいぐるみなんですよ!)があるだけで、忙しい毎日って結構癒されるものかもしれません。
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『プーと大人になった僕』
(C)2018 Disney Enterprises, Inc.

文/渥美志保
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