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09.Nov.2018

誰もが知ってるアガる曲だらけ。伝説のバンド「クイーン」のライブビューイングのような伝記映画『ボヘミアン・ラプソディ』

誰もが知ってるアガる曲だらけ。伝説のバンド「クイーン」のライブビューイングのような伝記映画『ボヘミアン・ラプソディ』

「インド人で、前歯が出てて、ゲイで、ロックバンドのリードボーカル」と聞くと、なんじゃそら、と思いますが、それこそがイギリスの伝説的バンド「クイーン」のフレディ・マーキュリー。withの読者でこの名前を知っている人はそう多くはないかもしれませんが、いまでもCMなどにバンバン使われている彼らの曲を聞いたことがない人はたぶんいないんじゃないかなー。「ウィー ウィル、ウィー ウィル、ロックユー!」とか「ウィーアー ザ チャンピオン マイ フレーンド」とか「ハバナ グッタイム!ハバナ グッタイム!」とか「アーイ、ワズ ボーン、トゥ ラーブユー」とか、ほらね、聞いたことありますね(強引)。
ともあれ、彼らの全盛期は70年代後半から80年代、つまりもう40年くらい前なのに、いまだにCMに使われる、その楽曲がどれだけ時代を越えた魅力を放っているかってこと。ちなみにあのレディ・ガガの名前の由来になった、「レディオ・ガガ」という曲もあります。ガガ様もクイーンの大ファンなんですね。
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映画『ボヘミアン・ラプソディ』は、そのフレディ・マーキュリーの半生を描いた作品です。「知らないし」というあなたにもぜひ見てもらいたいのは、映画の中で出てくるクイーンのライブシーンと、フレディが歌う名曲を聴いているだけで、映画代金1800円のモトが取れるから。
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実は私もクイーンをほとんど聞いたことがなかったのですが、先に挙げた曲を始め、あ、これ知ってる、これ聞いたことある、え、この曲も?っていうくらいほんとに知ってる曲ばっかり、カッコいい曲ばっかり。聞いてるだけでアガるハイトーンボイスとか、ド派手かつ斬新すぎる衣裳とか、何しろフレディが魅力的で、ちょっとしたライブビューイングに行ったような気分になれること間違いなしです。
もちろん青春映画としても秀逸です。強気と才能と自由な精神で音楽の世界をガンガン広げていくフレディは、その一方でいろんなコンプレックスを抱えていて、めちゃめちゃ寂しがり。クイーンの仲間たち、ケンカしながらも壊れないその友情にもグッときます。必見の作品です。
『ボヘミアン・ラプソディ』
(C)2018 Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.
文/渥美志保
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