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11.Jan.2018

世界平和のために、共に手を取る英国男子とカウボーイ。 『キングスマン/ゴールデン・サークル』

“ブリジット・ジョーンズの最愛の彼氏”ことコリン・ファース主演の『キングスマン』は、どこの国にも属さないスパイ組織「キングスマン」の活躍を描いた作品。本部がロンドンの高級テイラーで、メンバーは全員がびしっとスーツで決めたイギリス紳士なのですが、それでいて、アクションはマンガちっくなキレッキレぶりで、傘使って弾丸跳ね飛ばした!靴からナイフ飛び出た!などのガジェットも満載です。

このお正月に公開する『キングスマン/ゴールデン・サークル』はその続編。前作を超えるハチャメチャな悪ノリぶりで、特に前作で死んだはずのコリン演じるハリーが「そんな無茶な!」というありえない方法で復活するのもご愛敬。初笑いにはぴったりの作品です。

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今回の見どころは、麻薬を密売する悪の組織「ゴールデンサークル」によって壊滅状態になった「キングスマン」が、アメリカにある兄弟組織「ステイツマン」と手を組んで、立ち向かうというもの。

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そのアメリカ側のキャストの豪華さは、今回の大きな見どころのひとつ。特に『マジック・マイク』こと、チャニング・テイタムが加わり、いかにもアメリカチックなカウボーイ的魅力を振りまいています。得意のダンスも「こんなところで発揮?!」という場面で見せてくれ爆笑です。

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さて作品にはコリンとW主演の英国男子タロン・エガートンが演じる若手スパイ、エグジーと、前作で彼が命を救ったスウェーデンのティルデ王女との恋愛もコミカルに描かれています。敵の動きを探るためハニートラップを仕掛けるハメになったエグジーが、いざその寸前にトイレにこもって王女に許可を求めるために電話する場面があるのですが――この後に及んでそんなこと言われても「仕事なんだし気にしないで!」とか明るく言うわけないし(笑)。イヤって言ったら止めてくれるの?イヤと言えないと分かってて連絡してきたの?と、ケンカしてる場合じゃないのに当然始まる大ゲンカ。さてこんな場面を、恋人たちはどう乗り切るのでしょうか。結果は、映画をご覧くださいね~。

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『キングスマン/ゴールデン・サークル』
©2017 Twentieth Century Fox Film Corporation

文/渥美志保
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