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05.Apr.2018

【速報】過去最高のエンタメ感『百花繚乱』滝沢歌舞伎は見事満開で「よーいやさぁ!」キャストの魅力を取材!

【速報】過去最高のエンタメ感『百花繚乱』滝沢歌舞伎は見事満開で「よーいやさぁ!」キャストの魅力を取材!

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春の風物詩ともいえる、人気舞台「滝沢歌舞伎」が5日新橋演舞場で開幕。

座長の滝沢秀明をはじめ、3年連続の出演となるV6の三宅健、Snow Man、林翔太、4年ぶりの出演となる長谷川純らが登場した。

今年は1、2幕ともに、ショー形式で構成された同舞台。開演前の会見で滝沢が「世界中の人々に楽しんでもらえるように」と語ったように、セリフはほぼなし。和の舞やダンス、フライングやイリュージョン、アクションなどで構成される、いわばNEW滝沢歌舞伎。新たな輝きに満ちたステージで、華々しく魅せた。

全幕ショー形式という新しいスタイルながら、滝沢歌舞伎らしい見せどころはもちろん健在。

冒頭は、滝沢歌舞伎の定番ともいえる「春の踊り」「いにしえ」で観客の心をわしづかみに。ファンにとっては春の訪れを感じさせる名文句「春の踊りはよーいやさぁ」の掛け声で華麗にスタート。また、人気演目「鼠小僧」のひと幕では、あの名犬(迷犬)やおバカ息子、噂の美女たちも揃って登場。チームワークの良さを見せた。

滝沢秀明にしか作れない濃厚なステージ。

めくるめく展開されるあでやかな空間は目にも耳にも実に豪華絢爛。

きらびやかに、シックに。次々とまとわれていくゴージャスな衣裳には、新たなものも多数。また従来の人気演目には新鮮なアレンジが加えられており、毎年演舞場をおとずれるファンにも、初めて見る者にも楽しめる仕掛けが満載だ。あらゆるところに13年続く名舞台のこだわりを示した。

今回3年連続の出演となったV6の三宅健はソロパフォーマンス「SPARK」を実にスマートに披露。林翔太、Snow Manの佐久間大介、岩本照、宮舘涼太といったジャニーズJr.きってのダンスの名手たちを従えて、さすがの貫禄を見せた。今作のいたるところで光っていた三宅の美意識。
この三宅と、座長である滝沢のバランス感は滝沢歌舞伎の成功と成長を支えるファクターのひとつ。舞台中、滝沢=赤、三宅=青は、ひとつのキーカラーとして登場する。これはふたりを象徴する色ともいえ、「情熱」の滝沢と「冷静」の三宅、その間にうまれるクオリティの高いパフォーマンスの数々は、3年目を迎えた絶妙なコンビネーションを生み出していた。

「浮世艶姿桜」「蒼き日々」など、滝沢歌舞伎ではおなじみのナンバーに加え、今回披露された2曲は特に必見。

まずはついにCDデビューが決定したKEN☆Tackeyによる「逆転ラバーズ」。

大人なふたりならではのキャッチーさで華麗にキュートに披露された同曲。ハッピー感溢れるこの名曲でデビューというサプライズには、ふたりも喜びの顔を見せ、会見でも、三宅「一昨年に僕が出演するということになったときに記者会見で“おいしい関係になれたらいいですね”ということを冗談で言っていたらケンタッキーさんからお話しが来て、まさかのCDデビューになるとは思ってなかったので」
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