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04.Dec.2017

キスの最中に**!? でも可愛い、究極の美少女エル・ファニング 『パーティーで女の子に話しかけるには』

新作が次々公開になるエル・ファニング。175cmの長身と長い手足、金髪で肌が真っ白でベイビーフェイスという、本当にお人形みたいなビジュアルで老若男女、全方位的に愛される彼女。この年末から2月くらいまでに主演作・出演作が次々と公開されますが、その中でも異色の作品が今月公開の『パーティーで女の子に話しかけるには』。演じているのは、ある目的でイギリスの小さな町にやってきた宇宙人です。
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物語の舞台はパンクミュージック全盛期の1970年代。偶然出会った彼女、ザンと、パンク少年のエンの2日間の恋を描きます。ザンは多くの仲間たちと一緒にこの地球へやってくるのですが、彼らには多くの決まりがあり自由に行動できません。そこに飛び込んできたエンは、「反抗こそがパンク」と彼女を町に連れ出します。
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映画は、あのロマンティック・コメディの永遠の名作『ローマの休日』に似ています。宇宙人のザンは地球のルール、お作法を全く知りませんから、やることなすことがちょっとズレてる――というかズレまくり。ものすごく大胆かと思えば、超ド級に無邪気な不思議ちゃんで、時には驚くほどの過激さとパワーで、パンク少年たるエンをビビらせたりもします。
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何がすごいって、本当に何をやっても可愛いこと。例えばトイレを****かったり、キスの最中に**を**たり、普通の女子がそれをやったら100年の恋も冷めちゃうだろうに……という展開も次々なのですが、彼女の何だかふわーっとした空気感で、思わず微笑んでしまうような場面に代わってしまいます。彼女がステージに立つ場面も、過激な衣装とメイクで歌う歌詞もめちゃめちゃパンクなのに、すごく可愛くてセクシー。100万人の女子が真似したい!と思うところですが、できないんでしょうね……。
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映画のラストには、このザンが故郷の星の将来を託され、究極の選択を強いられることに。With世代の女子たちが、はたして彼女の選択に何を感じるか、楽しみです。
『パーティーで女の子に話しかけるには』12月1日(金)全国順次ロードショー!

文/渥美志保
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