エンタメ
ステキ女子が行く恋旅!
12.Jan.2018

【連載】恋旅・岡山県編 vol.6 〜アートとキャンドルで癒しの時間を~

with girlsが全国各地を巡り、その土地の魅力を再発見する連載「ステキ女子が行く恋旅!」。
岡山県旅も終盤にさしかかってきました。第6回目は大原美術館でアートに触れ、キャンドルショップ「キャンドル卓 渡邉邸」で輝く灯りに癒されました。

大原美術館でアートに触れ、感性を磨く

フルーツパフェを食べお腹が満たされたあと、4人は美観地区の一角を担う大原美術館へ。

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※大原美術館内は原則撮影禁止ですが、今回は特別に撮影させていただきました。

大原美術館とは?

大原美術館は西洋美術、近代美術を展示する私立美術館。倉敷の実業家大原孫三郎によって設立されました。ギリシャ神殿風の本館は一度見たら忘れられず、名だたる巨匠の作品が展示されています。門を入るとロダンの彫刻「洗礼者ヨハネ」「カレーの市民」の像が迎えてくれます。
敷地内に本館、分館、工芸・東洋館の3つの建物があります。ギリシャ神殿風の本館は、主に西洋の近現代美術を展示。分館には日本の近現代美術が、工芸東洋館には工芸作品と東アジアの古美術が展示されています。

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入館料

(本館/分館/工芸・東洋館)
一般 1,300(1,200)円
大学生 800(700)円
高校・中学・小学生 500(300)円
※( )内は20名以上の団体料金
※各館の入り口で入館券にスタンプを押させていただきます。 入館されなかった館(スタンプが押されていない館)は、購入当日でなく別の日でもお入りいただけます。

定休日

毎週月曜日(定休日が祝日、振替休日と重なった場合は開館、夏季≪7月下旬~8月≫、10月は無休)
2018年1月1日は本館のみ開館、2日からは全館通常通り開館いたします。

いざ美術鑑賞へ!

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館内にはモダンな雰囲気が漂います

西洋美術をメインに展示していますが、館内はとてもモダン!

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館内にはオリジナルショップも!

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美術に触れたら、今度はキャンドルショップへ

大原美術館を後にした4人はキャンドルショップの「キャンドル卓 渡邉邸」へ。お洒落さんの間では定番になりつつあるキャンドル。「ペガサスキャンドル」には今まで見たことのない、デザインが効いたキャンドルがたくさんありました!

ショップ兼レストランの「キャンドル卓 渡邉邸」の前でパシャリ

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まず4人が訪れたのは2階のキャンドルショップ。食卓用キャンドルを中心に、リビングやバスルームでも使えるキャンドルが店内に並びます。 料理の邪魔をせず、色彩も美しく、無煙・無香の食卓に最適な「ベスト ナチュレ」はココの一押し!

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実際に灯してもらい、そのキレイさに一同もビックリ!
キャンドルのみならず、生活を彩るキャンドルがたくさん並びます。

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特に食卓周りの雑貨は他で見ないデザインがかわいく、わざわざ遠くから足を運んでくる人も多いそう。

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1階はモダンな雰囲気漂うおしゃれレストラン

大正時代の蔵を改修したキャンドル卓 渡邉邸の1階は、 古民家の佇まいとキャンドルのあかりに包まれたレストラン。古さと新しさの漂う心地よい空間に浸りながら贅沢なひと時を味わえます。

ランチについて

11:30-14:00
ランチは予約制《前日まで受付可、月曜日・火曜日はお休み(祝日・イベント開催時は除く)》

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ディナーについて

キャリアを積んだシェフが腕を振るうコース料理は、フレンチをベースにした月替わりの創作料理。
セレクトしたワインや地酒と共に、豊かな食時間を堪能できます。
18:00~22:00
ディナーは予約制《前日まで受付可、月曜日・火曜日はお休み(祝日・イベント開催時は除く)》

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ランチタイムならレストランからキレイな景色が覗きます。

次回は最終目的地、デミカツ丼の名店「野村」ヘ!

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