編集部|エンタメ
24.Apr.2018

祝・仙台凱旋!羽生結弦選手おめでとうパレードを徹底レポ

こんにちは!ガールズエディターなおみです。

日本勢が過去最多のメダル数を獲得し、2月に無事閉幕した2018年平昌五輪。

選手の皆さんの活躍は、まだ記憶に新しいのではないでしょうか。

さて、そんな中でもフィギュアスケート男子で66年ぶりの連覇という快挙を成し遂げた、羽生結弦選手の「2連覇おめでとうパレード」が、4月22日に宮城県仙台市内で開催されました。
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王子の凱旋を祝って、沿道にはこんなにたくさんの人が!

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会場となったのは、仙台市内のメインストリートともいえる東二番丁通の約1,100メートル。

前日夜から場所取りが相次ぐほどの人気だったよう。
当日も朝早くから会場付近では大勢の人が並んでいました。
沿道にはご覧の通り、人、人、人!
日の丸国旗の旗を手に、今か今かと羽生選手の登場を待ちわびています。

お揃いのコスチュームに身を包んだ人や、中には愛が溢れる手作りグッズを持っていた人も。

スポーツ新聞さんは臨時の販売所を設け、羽生選手の活躍を振り返る紙面を販売し、さらにはパネルも設置していました。
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ファンの方の手作りうちわ。愛が溢れています!
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輝かしい功績をパネルで振り返ることができました。

まさに街一体がお祝いムード

また百貨店や商店の軒先には「おめでとう!」「ありがとう」の文字が飾られ、各地では限定のコラボやモチーフの商品が販売されていました。

特に羽生選手の愛称「ゆづ」にかけて、多くの店舗で「柚子」味の商品が。

ここ仙台クリスロードにある久世福商店さんでは、柚子味の美味しいジャムがありました。
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久世福商店さんで販売されていたジャム。とっても甘酸っぱくて美味しかったです

羽生選手を祝ってアイシングクッキー作りに挑戦!

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4月22日限定開催だったアイシングクッキーづくりです。
このお祝いムードに乗るしかない、とわたしもアイシングクッキー作りにチャレンジしました。

作ったのは、羽生選手が平昌五輪のフリープログラムで着用していた、陰陽師風の衣裳と、金メダルを模したクッキー。

あの繊細な衣裳を再現するのは本当に大変でしたが、気分がとっても高まりました。
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衣裳の腰ひもの繊細さに苦戦でした…。

そしていよいよ、パレード会場へ!

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フェンス越しには多くの人がスタンバイ。売り切れが続出したTシャツを着用した人もちらほら。
パレード会場のゴール付近に陣取ったわたし。

もちろん周りは人だらけですが、上を見上げると、ビルの窓が開け放たれ見下ろす人々の顏が。
立体駐車場もこの通りです。

この日の気温は仙台市内でも25度を超え、じりじりと太陽が照りつけていました。
それを見越したのか否か、パレード順路沿いのホテルは数カ月前から予約で埋まっていたそう。
まさに「神席」だったに違いありません。
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普段は絶対開くことのないビルの窓からは、多くの人が覗いていました。
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手作りの素敵な横断幕を掲げる人も
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