編集部|ファッション
03.Mar.2019

【Levi's®】宮田聡子×樋口かほり そろそろ知っておきたい オトナの名品《No.08 Levi's®のデニムジャケット&パンツ》

そろそろ知っておきたい。「大人の名品」

身につけるだけで自分をオトナに格上げしてくれる「長く愛せる名品」を聡子が厳選して紹介するこの連載。今回は、大人カジュアルに欠かせないデニムの中でも、王道のブランド「リーバイス」の名品をお届けします!
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No.08◆Levi's®のデニムジャケット&パンツ

マニアまでいるほどいまだ人気が衰えないビンテージデニムの風合いを再現した「ビンテージ クロージング」コレクション。デニムならではの深い色と味わいを楽しめます。
デニムジャケット¥48000、デニムパンツ¥19000/ともにリーバイス® ビンテージ クロ
ージング(リーバイ・ストラウス ジャパン)
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楽ちんなスキニーデニム人気がここ数年続いたけれど、今春はしっかりとした風合いの本格派デニムがブーム再燃の予感! そんな中、聡子とスタイリスト樋口かほりさんがwith的名品に推薦するのが「リーバイスⓇ」のデニムです。「リーバイスⓇ」は、1853年、リーバイ・ストラウスが創業したデニムブランド。当初は雑貨店としてスタートし、その後20年の間で主に生地やウェア、靴などを取り扱うように。1870年代にはカリフォルニアの金鉱で働く人々の「丈夫なパンツが必要だ」という需要に応え、ジーンズの原点となるワークパンツが誕生しました。そのワークパンツが〝ジーンズ〞へと進化する過程でファッションアイテムとしても注目され、1950年代には若きスター、ジェームズ・ディーンの影響もあり、世界中にジーンズ人気が広まりました。リーバイスのデニムの魅力といえば、何といってもその風合い。着た時のシルエットや色落ち具合など、これぞデニム! なディテールに聡子も夢中です♡

女性のきゃしゃさを強調する老舗デニムの絶妙な風合いがお洒落

■聡子 「 最近はストレッチがすごく利いたデニムが多いから、このカタめの質感が新鮮。シワの出方や色合いとか、とにかくむちゃくちゃ可愛いです♥」

□樋口 「 今回聡子ちゃんに着てもらったのは、ビンテージライクなジャケットとパンツ。この濃い色がいいよね。パンツはハイウエストではきやすいし」

■聡子 「 リーバイスは好きで、デニムパンツのほかにサロペットも持っています。長く着ていても飽きがこないのも魅力。樋口さんならどう合わせますか?」

□樋口 「 女っぽく合わせてもいいし、王道にTシャツ+スニーカーでも可愛いと思うよ。色が濃いデニムなら案外カジュアルに見えすぎないから」

■聡子 「 たしかに! あとサイズ感も重要だから試着はマストですよね 」

□樋口 「 そうだね。長く着ていると自分の体に馴染んでくるのが本格デニムのいいところ。飽きずに使えるから、定番の一着として持っておいて損ナシです」

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