編集部|ファッション
04.Jan.2020

宮田聡子×樋口かほり そろそろ知っておきたい オトナの名品《No.17 THE NORTH FACEのダウンジャケット》

そろそろ知っておきたい。「大人の名品」

トレンドがたっぷり詰まったオシャレも楽しいけれど、本格仕様のアイテムを取り入れたオトナの着こなしだって、そろそろマスターしたいところ。今回は、今の時季にマストな、ザ・ノース・フェイスのダウンジャケットをご紹介します。

No.17 ◆ THE NORTH FACEのダウンジャケット

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ピンク×黒の大胆なカラーリングがオシャレに映えるのは、スポーティなダウンだからこそ。ダウンジャケット¥32000/ザ・ノース・フェイス(ゴールドウイン カスタマーサービスセンター) ワンピース、靴/ともにスタイリスト私物

今や押しも押されもせぬアウトドアブランドとして、女子からも抜群の認知度を誇るザ・ノース・フェイス。
「信頼感があるし、機能性も高いから安心して着られる」と聡子が語り、スタイリスト樋口さんは毎年1着、必ず買い足しているというこのブランドのダウンジャケットは、オトナになっても格好よく着用できる名品中の名品です。

ザ・ノース・フェイスは、1966年にサンフランシスコで創業。当初は小さな店舗でしたが、高品質なスリーピングバッグ(寝袋)を発売したことで次第にその名が知られるように。1970年代の、若者たちのバックパッキングブームは、常識にとらわれない製品作りを行う同ブランドが後押ししたといっても過言ではありません。ザ・ノース・フェイスのダウンジャケットは、1970年から発売していたダウンパーカの原型ともいえる「シェラ・パーカ」を筆頭に、時代の変遷とともにデザインや機能性を高めて今もなお、人々に愛されるダウンを生み出し続けています。
今回は、安心感とオシャレ感を備えた、ザ・ノース・フェイスのロゴの魅力についてもトークしました!

真冬ならではのあったかい着心地と色のパワーに包まれて♡

🔶聡子 「見た目のカラーリングの可愛さはもちろんのこと、この軽さと暖かさはさすが、ザ・ノース・フェイス! 誌面でお伝えできないのが残念なくらい(笑)」

🔷樋口 「機能性も高いし、安心感もある。毎年1着は買い足しています。すぐ売り切れちゃうから気に入ったら迷わず買うのが鉄則。デザインも豊富だし、ロゴが刺しゅうだったりプリントだったり、気分で選べるのもいいんだよね」

🔶聡子 「ザ・ノース・フェイスのロゴって、アウトドアブランドだけどファッションとしてもスタイリッシュで、ちらっと見えるだけでオシャレ感があるところもいいですよね。着こなしはワンピのほかにはどんな合わせ方がありますか?」

🔷樋口 「ダウンってけっこうコーデで遊べるし、特にこのダウンは色が効いてるから何と合わせても様になるよ。意外と中にセットアップを着てもいいかも」

🔶聡子 「ウールのコートほど重くないし、そう考えると冬の救世主アウターですね!」
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