編集部|ファッション
27.Oct.2018

【BURBERRY】宮田聡子×樋口かほり そろそろ知っておきたい オトナの名品《No.04 BURBERRYのトレンチコート》

そろそろ知っておきたい。「大人の名品」

〝お手ごろで可愛いモノ〞だけで満足できなくなってきたら、そろそろオトナへのステップアップの時期。今月の聡子が気になっているのは、バーバリーの「トレンチ」。袖を通すだけで品のある着こなしが叶う一着で、自信を手に入れましょ♡

No.04◆BURBERRYのトレンチコート

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ゆったりとフィットする従来のトレンチコートのよさをそのままにリデザインされた一着。大きめのエポーレットがポイントです。ウエストミンスター ヘリテージ トレンチコート¥270000(予定価格)、ニット¥74000(予定価格)、ピアス¥54000(予定価格)、バッグ¥175000(予定価格)/以上バーバリー(バーバリー・ジャパン)

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1856年にトーマス・バーバリー氏が立ち上げたイギリスを代表するブランド、バーバリー。実は、ブランドを代表するアイテム「トレンチコート」の進化とともにその歴史を歩んできたといっても過言ではありません。1880年代にバーバリー氏はイギリス特有の変わりやすい天候から身を守るために、悪天候にも通用する布地を開発。当時の、重く着心地の悪かったレインウェアに革命をもたらしました。第一次世界大戦時には、機能的なディテールを備えたコートが英国陸軍に正式採用。将校の階級を示す肩の「エポーレット」、戦闘中の衝撃から身を守る胸元の「ガンフラップ」、雨水が背中からすぐに流れ落ちるよう作られた当て布「レインシールド」などのデザインは、現在のトレンチコートにも受け継がれています。裏地にはアイコニックなバーバリーチェックが使われるようになり、トラッドスタイルの代表格としてもその名を広く知られるようになりました。そんな長い歴史を誇るトレンチコート、現在はデザインのバリエーションが豊富になって着こなし方も多種多様。聡子とスタイリスト樋口かほりさんはどう楽しむ?

これぞ王道中の王道。背筋がピンと伸びそうな品格漂う頼もしいコート

■聡子 「 バーバリーのトレンチといえば王道だけれど、なかなか手の出せない憧れの一着。今回着たものは、ちょっと懐かしさを感じさせるデザインが可愛い! 
光沢があって形もキレイだし、なにより着た時に上品さが光ります」
□樋口 「 トレンチってとりあえずみんな一枚は持っていると思うけど、やっぱりバーバリーは別格。どんなコーディネートにも合うし、甘い服が好きなコにも実はオススメ」
■聡子 「 確かに、カジュアルな格好でもガーリーなスタイルでもハマリますね!」
□樋口 「 裏地もバーバリーチェックで可愛いし、脱いで手に掛けるだけでもサマになる。お手入れすればずっと使えるから、長く愛せるアイテムだよね」
■聡子 「 年齢を重ねたらまた違った着こなしも楽しめそう」
□樋口 「聡子ちゃんが着たのはヴィンテージライクなデザインだけど、他にも色んなデザインがあるの。絶対自分に似合う一枚が見つかるはず」

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