編集部|ファッション

若槻千夏×ベッキーの“ファッション観”対談が実現!コラボ「WCJ +B」を通して、その制作秘話やファッションへのこだわり明かす

「キュンとする!」という直感で作っていった服とバッグ

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―ベッキーさんは驚かれたと思いますが、どんな気分で作っていましたか?

ベッキー もう、すべて直感で。「こういうのがほしい!」「こういうのにキュンとする!」という感覚をなるべく信じて、それを丁寧に落とし込んでいった感覚です。

若槻 完成が見えているんだろうなと思う作り方、進め方だったので、生地も色も決めるまでが早かったですね。

ブランドとしては、モデルが着用するときのコーディネートや撮影の雰囲気を気にしていたんですけど、組み合わせもベッキーさんの頭の中にあったみたいでした。だからコーディネートも組みやすかった。

ベッキー でも私の中ではしっかりと悩んでいるんですよ!(笑) 「これは時間がかかっちゃったな」と思ったところもありました。
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「WCJ」の強みも生かされたリュックが完成

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―機能面でこだわったところはありますか?

ベッキー たとえばリュックでいうと、たくさんポケットが付いていたり、スマホが入りやすいようにポケットを大きくしたりしました。あとはとにかく「楽ちん」なこと。

若槻 もともと「WCJ」はバッグのブランドとして始まった会社で、バッグの機能面に特化しています。お客様もそういうところに喜んでくれていたので、ベッキーさんのデザインに対して「この機能をつけましょう」という提案はしました。

ベッキー その引き出しがすごいんです! 「ポケットってそんなに種類があるんだ」って思いました。

若槻 シンプルだけど使いやすく、ママっぽくないママっぽさを作りたかったんです。
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