編集部|ファッション
18.Jul.2020

宮田聡子×樋口かほり そろそろ知っておきたい オトナの名品《No.22 eb.a.gosのカゴバッグ》

そろそろ知っておきたい。「大人の名品」

大人になっても永く愛せるモノは、持つだけで自信がつくし、“サステナブル”意識の向上にもつながる! そんなとっておきの名品をご紹介しているこの連載。今回は、堅牢なつくりでオシャレなエバゴスのカゴバッグをお届けします。

No.22 ◆ eb.a.gosのカゴバッグ

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上部から底にかけてのなだらかなカーブが女性らしく、コーデに上品さを添えられるのが特徴。しっかり編まれているから型崩れせず、永く使える。

一本手カゴバッグ¥49000/エバゴス(マドリガル南堀江店) その他/スタイリスト私物
「夏に向けて可愛いデザインのカゴバッグが世に出ているけれど、中でも大人が永く持てるカゴバッグはコレに決まり!」と、聡子とスタイリスト樋口さんが推すのは、eb.a.gosのカゴバッグです。

「エバゴス」は、1997年に設立された日本のバッグブランド。デザイナー曽我部美加さんは、自身の名字=Sogabeを逆さまにしたときに“bag”という文字が入っていることに運命的なものを感じ、そのままブランド名としてつけたそう。

「自分自身が本当に持ちたいバッグ」を追求し、常識や既成概念にとらわれずにデザインされた数々のバッグが好評で、中でも職人の手によってひとつひとつ丁寧に作られたラタン製のカゴバッグシリーズは、新作が出るたびに大反響を呼んでいます。

曲線的なフォルムの、このカゴバッグはフリンジ付きのかぶせ布が付属し、内部には二重ポケットも付いていて機能性も優秀♪ そんなエバゴスのバッグの“永く愛される”理由を、聡子と樋口さんがそれぞれの視点から語りました!

ワンハンドルに、曲線的なフォルム。シーズンレスに持てる、カゴバッグで可能性を広げて

🔶聡子 「エバゴスのバッグ、手に取ったらすぐに“普通のカゴバッグ”じゃないというのを実感します。とにかくこだわりがすごい! 持ち手部分がレザーになっていて持ちやすいし、かぶせ布もオシャレ、しかも凝ったチャームまで付いてる!」

🔷樋口 「カジュアルすぎず、可愛らしくなりすぎず、まさに大人が持つべき名品だよね。見れば見るほど細部のつくりが丁寧。これで4万円台っていうのは驚き」

🔶聡子 「いろんなコーデになじんでくれそうだから、どんなテイストにも合いそう」

🔷樋口「カゴバッグって以前は夏向けのアイテムだったけど、今は冬の着こなしに合わせても素敵だし、通年使えるから気兼ねなく持てるのがいいよね。だからこそ毎年“それなり”のを買い替えるよりも、いいものを買うのがおすすめです」

🔶聡子 「ひとつ持っているだけでさりげなくオシャレ要素を加えられるし、サステナブル意識が高まる今だからこそ、オトナなカゴバッグを愛用したいですね!」
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