編集部|ファッション
02.Nov.2019

宮田聡子×樋口かほり そろそろ知っておきたい オトナの名品《No.15 LOEWEのゲート トップハンドル ミニ バッグ》

そろそろ知っておきたい。「大人の名品」

背伸びしすぎずに使えて、さらに自分への自信にもつながるような、そんな今の年齢に合った名品をご紹介。今回は、上品な佇まいでオトナの女性を演出できる、ロエベの新定番バッグの登場です!

No.15◆ LOEWEのゲート トップハンドル ミニ バッグ

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大人の可愛らしさ漂うベルトリボンがポイント! バッグのサイドにあしらわれた、ゲート(門)に取り付けられているようなヒンジのデザインが名前の由来。「ゲート トップハンドル ミニ」バッグ(11月14日発売予定)¥238000、コート¥592000、シャツ¥150000、デニムパンツ¥90000、靴¥92000/以上ロエベ(ロエベ ジャパン カスタマーサービス)

ロエベはスペインのマドリードで、1846年にレザーのクラフトマンとして誕生したラグジュアリー・ブランド。誕生当時から工房の職人たちの技術、レザーの品質が高く、瞬く間にマドリードの貴族たちからも大評判に。1892年に、流行の発信地であるプリンシペ通りに店舗併設型の工房「E.ロエベブティック」を開設し、この頃から製品すべてにアナグラムが施されるようになり、婦人用ハンドバッグの製作もスタート。1965年には、プレタポルテラインを展開し、アパレルにも力を入れるようになりました。「上質でエレガント」なロエベに新たな息吹をもたらしたのは、2013年にクリエイティブ ディレクターに抜擢したジョナサン・アンダーソン。2014年に発表されたバッグ「パズル」をはじめ、「ハンモック「」ゲート」など、次々と新しいアイコンバッグを生み出しています。今回聡子が持ったのは、そんな大人気の「ゲート」バッグの新作。これから定番化しそうなミニサイズのこのバッグは、どこでも持ち歩きたくなるちょうどよい大きさと、配色が魅力です!

きちんと持てるのに可愛らしさも兼ね備えた、自慢のニューフェイス♡

🔶聡子 「もう持つだけで上質さがわかる。リボンを結んだようなデザインで程よく可愛らしいし、かっちりしていて上品な佇まいも好き♡」

🔷樋口 「ロエベって大人の女性のイメージがあるけれど、最近はwith世代も持ちやすい、可愛げだったり、遊び心のあるようなバッグが増えてきてるよね」

🔶聡子 「この新しいゲートバッグは絶妙な大きさで持ちやすい! 小さいバッグって可愛いけど実際は、最小限の荷物しか入らない。でもこのバッグは機能面でも優秀! 中はスウェード素材で肌触りがよくて、気分もアガります♪」

🔷樋口 「しかもこのキャメルカラーというのも使いやすいと思う。今季はとにかく茶系の着こなしが流行ってるから合わせやすいし、デイリーに使えるはず」

🔶聡子 「今回のスタイリングみたいにデニムにも合いますよね。斜めがけもできるから、ロングコートを羽織ってもバッグの上品な存在感が際立ちます」
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