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10.May.2019

祝・第一子誕生! ロイヤルベビーを抱いたハリー王子の腕に結ばれたふたつのブレスレットの意味

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5月6日に待望のロイヤルベビーの男の子を出産したメーガン妃。夫であるハリー王子とウィンザー城内で赤ちゃんをお披露目していました。白いノースリーブのワンピース姿でまだ大きなお腹を隠そうとしなかった彼女の姿勢をSNSでは「これが出産直後の自然な女性の姿よ」と絶賛する声も。
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写真:代表撮影/ロイター/アフロ

そしてそんなメーガン妃に寄り添っていたハリー王子の腕には、ブレスレットがふたつ。ひとつは2001年から着用しているのが目撃されていた、ブラウンのもの。これは1997年にハリー王子が母親である故・ダイアナ妃が亡くなったあとにアフリカを訪れた際に購入したものと言われており、兄のウィリアム王子も似たようなブレスレットをつけているとか。
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写真:ロイター/アフロ

アフリカはハリー王子にとって特別な地。大好きだったダイアナ妃と一緒によく行っていた場所だから、「世界中のどこよりも、僕はアフリカに居ると心が落ち着くんだ」という発言も。ハリー王子はメーガン妃との結婚会見のときにも「母が生きていたら絶対にメーガンと気が合ったはず」と言っていたし、メーガン妃にプロポーズしたのもアフリカなのです。

そしてメーガン妃と出会ってからハリーの腕に新たに加わったのは、ブルーとブラックのメタルブレスレット。これはメーガン妃とお揃いもの。
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写真:Shutterstock/アフロ

ハリー王子にとってふたつのブレスレットは、この世でいちばん大切なふたりの女性、母親のダイアナ妃とメーガン妃を表すお守り代わりなのかもしれません。

文/さかいもゆる
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