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アデル、離婚後45キロ減量した「リベンジ・ダイエット」報道について語る

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最新号のVOGUE、アメリカ版とイギリス版両方のカバーガールに登場した歌手のアデル。すっかりやせて美しさが増した彼女が、2019年に離婚してから約45キロも減量したダイエットの内容についてインタビューで明かしています。
実業家のサイモン・コネッキーと離婚し、口止め料として187億円を払ったと言われているアデル。9歳になる息子はサイモンと共同親権とし、現在はシングルマザー。離婚成立までには2年もかかり、精神的に相当ダメージを負ったという彼女は、メンタル回復のために始めたワークアウトで、約45キロもやせたそう。
トレーナーのグレッグ・ミエレとセラピーとしてジムでのワークアウトセッションをスタートしたところ、「不安が解消されたの」とアデル。「減量のためではなかったのよ。ボディを鍛えてそれを感じることができれば、私の感情とマインドも強くなれるのではないかと思ったの」。ちなみに、ほかにも編み物を試してみたけれど、これは不安解消には役に立たなかったとか。

アデルの激やせについての報道では、彼女がインターミッテン・ファスティングというダイエット法でやせたと言われていたけれど、これについては否定。

「何もしていないのよ。ハードなワークアウトをするようになったから、むしろ、いつもよりかなり食べていたくらい」。
またメディアに「離婚後のリベンジ(復讐)・ボディ」と言われることにもストレスに感じていたと告白。「馬鹿げてるわ。人々はバツイチ女性をコントロールを失った状態だと考えるのが好きよね。夫を失ったから頭がおかしくなった、という風に。ほんとにくだらないわ」と怒り心頭。

「私のボディはキャリアをスタートしてからこのかた、常に注目されてきた。今に始まったことじゃないの。私がやせたことにショックを受けたり傷ついたりする女性たちがいることは理解している。私は多くの女性たちの外見を代表している存在なのよね。だけど(やせても太っても)私は同じ人間のままだわ」と主張したアデルはまた、「私の体型について語られるのがいちばん傷つく」ともコメント。「ボディ・ポジティブを支持するために太っている必要はない。あなたはどんな体型にもサイズにもなれるのよ」と、自分の激やせに対する批判に対しての意見を表明しました。

自分の体型を受け入れて愛そうという「ボディ・ポジティブ」ムーブメントなのに、なぜかやせている体型の人をバッシングするような一部の風潮もあり、セレブたちもダイエットについて語ることにはかなり慎重になっている様子。だけどアデルが言うように、どんなボディであっても個人の自由だし、それが自分とは異なる体型の人を批判する材料になるのは本末転倒。というのは大前提の上で…… アデルが実際、本当は何をしたら45キロもの減量に成功したのか、その秘訣が知りたい、とだれもが思ってしまうはず。
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写真:AP/アフロ
文/さかいもゆる

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