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セレブのLOVE&ファッション
02.Nov.2018

イギリス対アメリカ! スーパーリッチセレブのウエディングスタイル対決、憧れるのはどっち?

先月10月は結婚式シーズン。海外でもセレブのウェディングのニュースが相次いでいました。
そんなわけで今回は、イギリスとアメリカ両国の、スーパーリッチなセレブたちのウェディングスタイル対決!

10月12日には、イギリス王室のユージェニー王女がウィンザー城で、飲食業界で働く実業家、ジャック・ブルックスバンクとのロイヤル・ウェディングを挙げて話題に。ふたりが挙式したウィンザー城のセント・ジョージ礼拝堂は、メーガン妃とハリー皇太子が結婚式を挙げたのと同じ場所。
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チャリティー活動にも熱心なユージェニー王女のウェディングドレスは、知的で勇敢な彼女にぴったりな、主張のあるスタイル。/ 写真:代表撮影/ロイター/アフロ

エリザベサス女王を始めとするロイヤルファミリーはもちろん、カーラ・デルヴィーニュやナオミ・キャンベル、リヴ・タイラーにケイト・モス、エリー・ゴールディングにデミ・ムーアといった各界のセレブが集まったのも話題になったけれど、注目を集めたのは、ユージェニー王女が選んだ、背中が大きく開いたドレスと、ヴェールなしという斬新なウェディング・スタイル。
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バックスタイルは長いトレーンでロイヤルウェディングに相応しい、優雅なムードに溢れて。/写真:代表撮影/ロイター/アフロ

ユージェニー王女がこのピーター・ピロットとクリストファー・ドゥ・ヴォスのデザインによる長袖のアイボリーカラーのドレスを選んだ理由は、12歳のときに受けた脊椎側湾症(せきついそくわんしょう)の手術の痕を見せるため。背中の真ん中にあるまっすぐな傷跡がそれだとか。
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背中の傷跡で美のダイバーシティーを訴えたユージェニー王女。/写真:ロイター/アフロ

「美の定義とは私たちが変えることができるもの。私の傷跡を見せることで、それが私にとって特別な意味を持つものであることを見せたかったのです」とユージェニー王女。

背中の傷跡をよく見せるため、ヴェールの代わりに選んだのは、彼女の祖母であるエリザベス女王から借りたエメラルドのティアラ。

警備費用だけで約2億9500万円かかった挙式の様子はTVでも中継され、ユージェニー王女の勇気あるドレス選びは賞賛を浴びました。

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