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結婚できる正解コーデ
18.Nov.2019

もしも、白石麻衣がOLだったなら、秋。『仕事終わりの白石先輩』

\職場にこんな先輩がいたら、な妄想ストーリー♡/

仕事終わりの白石先輩

5:30(pm)
仕事が終わる時の、" お疲れ様"の一言にも、ちゃんと心を込めたい
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あっ
(エレベーター行っちゃった)
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シンプルなシャツコーデが地味じゃないのは、あえての黒デニムやエナメルパンプスがアクセントだから(それとも先輩の輝きか?)
シャツ¥17000/ルーニィ デニムパンツ¥17000/エディット フォー ルル(ベイクルーズ カスタマーサポート) コート¥18509/ザラ(ザラ・ジャパン) バッグ¥128000/ザネラート(アマン) パンプス¥48000/ペリーコ(アマン) ネックレス¥142000/ティファニー(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)

センターに立ったことで、仕事への意識が激変した

“本当の自分”のまま、人と向き合っていきたいな。

 歌っている時も、演じている時も。モデルとして、カメラの前に立っている時も。求められていることに、ただ全力で応えたい。シンプルにそんな気持ちでいるという。

「テーマを与えられると、イメージを自分の中で膨らませたりはします。仕事によってイメージの切り替えはあるけれど〝ありのままの本当の自分〞は、いつだって同じ。仕事の時は、まず相手の話をよく聞くことから始まると思っていますし、わからないことがあれば、わからないと言います。背伸びしたり、無理をしたり、頑張って自分をよく見せようとするのは、嫌なんです」

 まいやんを〝仕事人〞のイメージで撮影すると、途端にハンサム・ウーマンに見えてくる。歌って踊っている時の可憐さや上品さも残しつつ、一気に頼れる先輩感が表出する。それはきっと、彼女の物事に対する誠実さや嘘のなさのなせる業。とはいえ、「揺るぎない本当の自分」をつかむことができたのは、4年ほど前のことだった。

「乃木坂46になったばかりの頃は、目の前の課題をクリアするだけで精一杯で、毎日自分が何をやっているかもわからなかった。それが、グループで真ん中のポジションに初めて立った時、自分がしっかりしなければ、グループ全体に迷惑をかけてしまうことに気づいて。今、自分が何をすべきか、どう周囲とコミュニケーションをとるべきか。いろんな壁にぶつかったんです。でも、そこで逃げなかったことで、人間として成長できた。特に、私たちの活動はチームプレーなので、人からの言葉に支えられていることを実感しました。メンバーやファンの皆さんの言葉によって、自分の個性が見えてきた。『これさえあれば大丈夫』だと思える、自分自身の核みたいなものを、見つけることができたのはその時でした」

〝はたらく〞という言葉は、〝はた〞=傍(周り)の人たちを〝らく〞=楽に、幸せにすることから来ているという説がある。確かに、まいやんの〝はたらき〞は、周りの人を幸せにする。その発言や振る舞いの一つ一つに、他者に対する、思いやりが込められている。

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もしも、白石麻衣がOLだったなら、秋。『白石先輩とコーヒーブレイク』
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撮影/黒沼諭(aosora) スタイリスト/石川美久 ヘア&メイク/野口由佳(ROI) モデル/白石麻衣(乃木坂46) 取材・文/菊地陽子 
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