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「THE ROWのマルゴーバッグ」自立した女性に似合うニュートラルな存在感【知っておきたいオトナの名品】

そろそろ知っておきたい。「大人の名品」

今の時代をしなやかに生きるのに必要なのは、大人へと格上げしてくれる名品。今回は、よきビジネスパートナーとしても、休日の相棒としても活躍してくれ、持つ人に確かな信頼を与えるTHE ROWのマルゴーバッグです。

《No.36 THE ROWのマルゴーバッグ》

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THE ROWのアイコン的バッグとして人気を博しているマルゴーバッグ。コバ塗りを7回も繰り返し行うことで構築的なフォルムが生まれ、堅牢な仕上がりに。熟練職人が2人がかりで4日間かけて、ようやくひとつのバッグが完成するというこだわりよう。

「MARGAUX 10」バッグ¥391600、ワンピース¥348700、シャツ¥134200、靴¥160600/ザ・ロウ(ザ・ロウ・ジャパン)

大人の上品さとタフさ。自立した女性に似合うニュートラルな存在感

「パッと見は、おカタめのビジネスシーンで活躍しそうなかっちりバッグなんだけど、持つとバックルのデザインやフォルムがなんだか際立ってオシャレ。持てば持つほど愛着も湧きそう」と聡子がベタ褒めするのが、今回ご紹介するTHE ROWのバッグです。

2006年に設立されたTHE ROW、このブランド名はイギリス・ロンドン中心部にある通り「サヴィル・ロウ(Savile Row)」にちなんでつけられたそう。この通り周辺は、スーツ発祥の地とも言われていて、オーダーメイドの高級紳士服店が集中していることでも有名。

THE ROWは、そんな極上の紳士服のようなファブリック使い、精緻かつ端正なディテール、完璧なフィット感を大切にし、その精神をウィメンズコレクション、メンズコレクションに反映させることで、無駄をそぎ落とした真の美しさを追求しています。

秋本番を前に、聡子とスタイリスト樋口かほりさんが推すのは、そんな普遍的な魅力が詰まった「マルゴー」シリーズ。トレンチコートを彷彿とさせるサイドのバックルが特徴となったこのバッグの、「名品」な理由は二人の対談をチェックして。
■聡子 「ブランドロゴもさりげないし、通勤にも何も問題なく使えそうなこのバッグ。あくまでもその人に寄り添ってくれそうな主張の控えめさが素敵ですよね。THE ROWって樋口さんの中ではどんなイメージのブランドですか?」

□樋口 
「スタイリストやエディターとか業界人にもファンが多いブランド。シンプルなんだけど、フォルムや上質な素材使いが今っぽくてシャレてるんだよね」

■聡子 
「ほんと形がキレイですよね。自立した女性に似合うバッグ。大きさも程よいし、マチも広めだから実用性もある。この色も絶対使いやすいですよね」

□樋口 
「そう、“エレファント”っていう中間色だから、ベージュ系グラデの服も合うし、黒、ブラウン、グレーベースの服……なんでも合う。しかもショルダーストラップも付いてるから、どんな用事のときもこれひとつあると便利」

■聡子 
「主張せずにしっかりオシャレ。次世代の“永く愛せる”バッグはコレですね!」
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