ファッション
ファッションで私らしく
13.Oct.2020

宮田聡子×樋口かほり そろそろ知っておきたい オトナの名品《No.25 Salvatore FerragamoのVIVAパンプス》

そろそろ知っておきたい。「大人の名品」

とことん吟味して、「本当に欲しいものが欲しい」気分が高まっている今こそ、オトナへの架け橋となる「名品」はいかが? 今回は、2020年にデビューしたサルヴァトーレフェラガモのモダンなパンプス「VIVA」をご紹介します!

《No.25 Salvatore FerragamoのVIVAパンプス》

pattern_1
クリエイティブ ディレクターのポール・アンドリューが、サルヴァトーレ フェラガモのアイコンである「ヴァラ」をモダンに進化させた「VIVA」シューズ。甘さ控えめの同系色のリボンモチーフが働く女子みんなにパワーを与えてくれる一足です。

「VIVA」ローヒールパンプス¥84000/サルヴァトーレ フェラガモ(フェラガモ・ジャパン) ブラウス、パンツ/ともにスタイリスト私物
「この靴を合わせたコーデが次々と浮かんでくるし、着こなしの幅が広がりそう」と、聡子とスタイリスト樋口かほりさんが推すのは、2020年の春夏コレクションのランウェイでお披露目されたサルヴァトーレ フェラガモの「VIVA」。
このパンプス、少し見覚えがあると思いませんか? 実はフェラガモの往年の名作である「ヴァラ」のアイコニックなリボンを再解釈し、モダンに進化させたシューズなんです。
フェラガモは、1919年にイタリア出身のサルヴァトーレ・フェラガモがカリフォルニアで靴のオーダーメイドを手掛けるショップをオープンしたのが始まり。ハリウッド俳優たちを顧客に抱え、「スターの靴職人」としての名声を得ました。1927年にイタリアに帰国すると、翌年には「サルヴァトーレ フェラガモ」1号店をオープン。人体解剖学の研究に裏打ちされた構築的なデザインの靴が話題を呼び、サルヴァトーレ亡き後も、女性の品格を高めてくれるアイテムが揃うビッグメゾンのひとつとしてその名を馳せています。
今回はそんなフェラガモの新世代シューズについて二人が語りました!

媚びない可愛らしさが「今」を象徴。洗練オーラを放つモダンシューズ♡

pattern_1
■聡子 「ラウンドトウが可愛いフェラガモの名作パンプス『ヴァラ』は、おばさんから譲り受けたものを持っているんですけど、この『VIVA』はそのヴァラのリボンモチーフが大胆にアップデートされていてかなり新鮮ですね!」

□樋口 
「リボンが同素材、同系色でまとまりがあって、シャープなフォルムが可愛いよね。今回はパンツに合わせたけど、ポインテッドトウだからスカートと合わせても大人っぽく仕上がるはず。聡子ちゃんならどうやって履く?」

■聡子 
「わたしならゆったり着られるワンピースとサラッと合わせてもいいし、逆にかっちりした着こなしにも合いそう! オールレザーでシンプルだから、いろんな想像が膨らんで、さまざまなコーデに合わせたくなりますね♡」

□樋口 
「ローヒールだからソックスを合わせて可愛さを足してもいいしね」

■聡子 
「普段使いもできそうだし、着こなしの幅が広がってワクワクする一足です」
pattern_1
次のページ>>聡子が今月リアルに買ったおしゃれ名品も一部ご紹介  
30 件

キーワード

急上昇キーワード

新着記事

あなたへのおすすめ